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仏教界ならびに全宗派すべての住職・寺族のための
最も信頼できる実用実務月刊報道誌


―1974年創刊から51周年―
●仏教界全般の出来事をはじめ寺院運営、住職活動、寺族の生活に欠かせない、さまざまな情報を的確・具体的に掲載します。●今、仏教界ならびに寺院の中で何が起きているのか詳しく実地取材します。●マスコミの仏教に対する無知偏見、過剰な寺院批判、宗教への偏見はもとより、行政官庁の宗教無理解を追及し、仏教界ならびに寺院の論理、住職・僧侶・寺族の立場を貫きます。

毎月1日発売 年間購読料22,000円(税および送料込み)
2月号画像
A5判・184頁・全頁2色刷
(表紙/上村淳之画伯・文化勲章受章者)
2026年2月号の主な内容 (Vol.619)

[今月号の特集]

AIは寺院や住職に本当に役に立つのか迷惑なものか
今後20年以内に日本の労働人口の半数が人工知能やロボットで代替できるとする調査もあるが、住職はAIをどうお寺の業務に活用できるか。それとも住職がAI住職に取って代わられるなんてことが本当に起こり得るのか。



寺院でも危ぶまれる擁壁の崩壊事故にどう対処するか
老朽化した擁壁は全国で実に100万カ所を超すといわれ、実際に各地で事故も相次いでいる。もしも境内地の擁壁が崩れたら寺院が責任を問われることになりかねないし、隣接地の擁壁が崩落すればお寺の被害は甚大だ。有効な対策はあるのか。




寺有地をめぐるトラブルでもお寺が負けない方法がある
お寺の財産たる土地を上手に守りたいが、不動産貸付においては難しい面もあると聞く。もし賃借人と争いになった場合、どうしたらお寺に有利に運ぶことができるか。寺有地紛争で負けぬ手立てを判例や専門家に学ぼう。



「H1法話グランプリ」で精鋭の若手僧侶らは何を語ったのか
説教者の檜舞台として話題沸騰の「H1(エイチワン)法話グランプリ」が昨年12月に奈良市で開かれた。8人の僧侶による、熱く有り難いお説法の模様をダイジェストで報告し、心に響く法話とは何かを考えたい。



十大宗派が営む収益事業の実際の収支の現状はどうか
不動産の活用や出版事業、宿泊業など各宗派では財源確保のために様々な事業を推進している。前号に続き、寺院数の多い天台宗、高野山真言宗、真言宗智山派、真言宗豊山派、浄土宗、臨済宗妙心寺派の事業を見ていこう。その上で十大宗派における現状の取り組みや方針を比較総覧したい。



新住職たちはいかなる仏縁を得て今どんな志を抱いているか
日本の将来に危機感を持つ向きは少なくないが、そうであっても今まさに各所でお寺を継ぐ僧侶たちがいる。その志は何か。これからの仏教を支え、檀信徒の期待に応えるのはそれら新住職の実践にもかかっていよう。



住職ルポ
現代舞踊で密教を布教する住職の辿り着いた寺院再興の決意

在家育ちのコンテンポラリー・ダンサーが住職になった。お預かりしている奈良県の高野山真言宗寺院は目下、伽藍は取り壊され、再興の途上にある。その経緯と、住職の志とは何かを訊いた。
 第1弾(品切れ中) 
 本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本とした『みんなに知ってほしい――日本のものすごい10人の住職』(定価2,200円)が大好評! 貧窮者のために1日も欠かさず炊き出しを行う山寺の住職や、参拝ポイントカードや檀家出資の太陽光発電を成功させた住職、檀家ゼロから1000軒余の駆け込み寺に発展させた住職など、各地で奮闘する10人の住職の迫真のルポルタージュです。 <詳細を見る>

 第2弾も大好評! 
 本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本化する第2弾『だれだっておどろく! こんなにもすばらしい10人の住職』(定価2,200円)が発売たちまち大好評! 500人余が安楽に暮らせる老人ホームを育てる住職、性同一性障害を乗り越えた住職、毎月3000軒以上に寺報を手配りする住職、ローカル線無人駅をお寺にして人々の憩いの場にする住職など、その営みは今お寺で起きている事実が瞭然と分かる感動集です。 <詳細を見る>

 第3弾もさらに好評! 
 本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本化した第3弾『みんなを元気にする10人の住職』(定価2,200円)を刊行しました。トレイルランニングで過疎のお寺を輝かせる住職、ベッドサイドで30年患者を看取り続ける住職、お寺に心理相談室を開き人々の悩みに寄り添い続ける住職など、地域に根ざして活動する10カ寺のものすごく元気が出る実践集です。 <詳細を見る>



これからも仏教儀礼を盛んにする実践論〔16〕
「かつて12月に行われた節分会が2月3日となり近代に隆盛したのはどうしてか」…武井謙悟(宗教人類学・近代仏教研究者)

2月になると「豆」を買って「福はうち鬼はそと」と一般家庭でもするようになった「節分」とは一体何なのか。改めてその成り立ちやかたちを見直してみよう。すると、知らなかったことや、檀信徒にも新たに説きたいことがあるやもしれない。仏教が庶民に広まった要因も見える。



重要実務連載 寺院運営のために学ぶべき宗教判例特別講座〔17〕
「住職が半ば個人で行ったことでも寺院自体が損害賠償を負わされた判決があるのはどうしてか」…本間久雄(弁護士)

宗教法人の代表役員や責任役員が行った問題は宗教法人自体が賠償責任を負うとするのが宗教法人法の規定だ。当然のように思われる規定とはいえ、どんな事案が相当するのか。いわば個人の行為でも法人責任となる判決があるのだ。



「弔い」の激変で現行法規の対応不全問題とは何か〔19〕
「墓地や納骨堂の申請に対し地域住民の『宗教的感情』により設置を否認した最高裁の判断を問う」…田中淳子(愛知学院大学教授)

寺院が墓地や納骨堂の建設を計画しても自治体がそれを認めない事件が少なくない。その多くは地域住民の「宗教的感情」を重んじる行政の判断による。しかし埋葬施設は公益上必要不可欠であり、司法はこれをいかに裁定したのか。



かわりゆく死の情景…その過去と現在〔14/最終回〕
「自らの死と家族の死とでは異なる日本人の『あの世』とはいかなる存在か」…諸岡了介(島根大学教授)




老いと死の当たり前な習俗に隠されていること〔24〕
「家族ではくくれなくなった墓の現代と『女郎墓』が作られた時代の様相を今にして考えるために」…佐々木陽子(社会学者)

「女郎墓」といってもぴんとこない向きも少なくないだろう。報われない魂を周囲が弔うための墓である。その思いから今日の墓や弔いの状況を見ると何が浮かび上がるのか。



誌上講座・みんなに喜ばれる今からの寺院ラボ〔85〕…遠藤卓也(「未来の住職塾」講師)
「ラジオも配信し坊守としてお寺を活かす」 対論…長野文(長崎県、真宗大谷派正法寺坊守)

 大好評! 
 この連載を元にした単行本の第2弾、遠藤卓也著『誰もが行きたくなるお寺 33実践集 ─いまからの寺院コンセプト』(定価2,530円)を発刊いたしました。住職はじめ僧侶の実践、寺院の役割をアップデートする全国各宗派33カ寺の取り組みを紹介。自分のお寺がやりたいことが分かります。 <詳細を見る>

 既刊好評 
 この連載を元にした単行本『みんなに喜ばれるお寺33実践集―これからの寺院コンセプト』(定価2,530円)が好評です! コロナ禍の今、お寺はいかにすればいいかと憂慮する住職が増えています。未来にもつなぐために奮闘し、現状を好転させた全国各宗派33カ寺の奮闘に学ぶ実践集です。 <詳細を見る>



誌上セミナーやればできる! 寺院活性化のためのケーススタディ〔97〕
「衰退気味の畳の様々な新作をお寺こそ使い参詣者を喜ばそう」…堀内克彦(宿坊研究会代表)

本堂や客殿も今日、椅子式になるにつれ「畳」を敷くお寺も減っている。しかしいうまでもなく畳の良さを知っているのも日本人。畳業者も時代に合わせ新作を発表している。



現代日本の宗教最前線の状況と問題〔149〕
「喪失の時代到来に試されている仏教」…櫻井義秀(北海道大学大学院特任教授・宗教社会学者)

 大反響! 
 櫻井義秀北海道大学教授の本誌連載などを元にした著書『明解 統一教会問題―宗教に無関心の人も宗教者でも知らなかった事実』(定価2,310円)が大好評です。統一教会研究35年の第一人者が安倍元首相殺害事件だけでなくその組織成立から実態を分かりやすく解説して、これからの仏教界のありようも問う!<詳細を見る>


 大好評につき第3刷完成! 
 本誌連載の櫻井義秀教授の単行本『これからの仏教葬儀レス社会――人生百年の生老病死』(定価2,530円)を重刷しました! 新型コロナウイルス以後、葬儀をしたくてもできない時代が来るかもしれない。そのとき仏教は人々の苦に寄り添えるのか。寺院住職のニューノーマルが問われる必読書。 <詳細を見る>



 大好評につき第3刷完成! 
 東北大学大学院・佐藤弘夫教授の本誌連載の単行本『人は死んだらどこへ行けばいいのか(第1巻)――現代の彼岸を歩く』(定価2,420円)が大好評です。人は死ねば消えてなくなるとした民族は存在しない。だが今、お墓を捨てる日本人が増えたのはなぜか。日本思想史の泰斗が列島の霊場多数を踏査した圧倒的結論とは? 古代から今日に至る「他界観」激変史年表も必見。 <詳細を見る>

 第2巻も大好評! 
 同書の第2巻として『激変する日本人の死生観』(定価2,310円)を発刊いたしました。紫式部の後生も分かる、生と死のガイドブックでもある。《なぜその地が来世と現世の境界たりえるのかを、平易な文章で解き明かす様は知的好奇心を刺激しながらも「癒し」の効果を感じる》と『読売新聞』書評欄で絶賛! <詳細を見る>

 新たに第3巻!(本書にて全3巻完結) 
 同書の第3巻は『だれをも仏や神にする死生観』(定価2,310円)です。死後も幸福はあるか!? 日本思想史研究の第一人者が霊場を踏査した圧倒的ドキュメント。日本人はなぜ冥福を祈り、手を合わせるのか。死者や動物や草木さらには人の命を奪う疫病神までも供養する歴史を実地に解明する。 <詳細を見る>



いまこそ寺院資本活性ノウハウ試論〔7〕
「お寺に関心を向けてもらうには個々人とのなにげない会話が欠かせない」…星野哲(立教大学社会デザイン研究所研究員)




障害者を快く迎えるお寺にしよう〔109〕
「障害者の就労支援を食い物にする事件が多発するのはなぜか」…野澤和弘(毎日新聞客員編集委員・植草学園大学副学長)

障害者の自立を促すはずの就労系サービスでなぜ過大受給のような不正が続発するのかといえば、他の障害者福祉サービスと違って雇用関係の助成金や補助金がでる制度だからだ。



連載[寺院・住職に直言・提言する]
長井 秀和 (政治家/タレント) …「宗教2世の実際と脱会」
月村 了衛 (作家) …「『僧侶』『寺院』に関する個人的思い出」

 第2弾・大好評! 
 本誌好評連載中の「寺院・住職に直言・提言する」より25話を厳選、収録した単行本第2弾『当代著名人が初めてあかす 私の死生観と宗教観』(興山舎『月刊住職』編集部編、定価2200円)が発売です。「宗教はなぜあるのか」「人の死は救われるのか」等、気鋭の若手から重鎮まで各界知識人25人の死と宗教への考察は実に新鮮です! <詳細を見る>

 第1弾・絶賛大人気! 
 本誌好評連載中の「寺院・住職に直言・提言する」より25話を厳選、収録した単行本『各界第一人者25人による今こそお寺に言いたいこと』(興山舎『月刊住職』編、定価2,530円)がたちまち大好評。元首相、作家、俳優、ジャーナリストなど各界の著名人25人による寺院住職への忌憚なき意見・提言・随想は住職のみならず在家の人にもぜひ読んでほしい! <詳細を見る>



初めての人に仏教を説くために最新版仏教文化基礎講座〔175〕
「バラモンになぜ田を耕さず布施を受けるのかと問われた釈尊」…鈴木隆泰(山口県立大学教授・寺院住職)

 単行本大好評! 
 本誌連載をもとにした、日本印度学仏教学会賞受賞者・鈴木隆泰教授の単行本『ここにしかない原典最新研究による本当の仏教』の第5巻も刊行! いよいよ仏教の根本思想を解き明かす『涅槃経』の始まり! 従来にない懇切丁寧な訳述により釈尊の教えを目の当たりにできる稀有な書。第1~4巻も好評発売中です(ともに定価2,640円)
<第1巻の詳細> <第2巻の詳細> <第3巻の詳細> <第4巻の詳細> <第5巻の詳細>

 改訂版を刊行! 
 鈴木隆泰教授の『仏典で検証する 葬式仏教正当論 改訂版』(定価3,080円)を刊行。近代の仏典解釈のひどい誤解を打ち破り、インド仏教の実像を描き出し、学術的根拠のもと現代葬式仏教の正当性を論証したロングセラーの名著。改訂版では参照データを更新すると共に、著者の『本当の仏教』の形式に合わせて統一するなど読者への便宜を図りました。 <詳細を見る>

 特報 
 本書などに基づき、来たる5月3日に著者によるオンライン講座を開講いたします。詳細は3月号にてご案内します。ご期待ください。



 いま、売れてます 
 世界194カ所に20万あまりのポールを建立した五井昌久の宗教と人生を学術的に初めて解明した、気鋭の宗教学者・吉田尚文による第一級研究書『五井昌久の思想と生涯――現代の彼岸を歩く』(定価4,180円)が好評発売中。富士山山頂や原爆ドーム、バチカン、エジプトのピラミッド前、全国の市役所、公園、学校、観光名所、街角、神社教会、それに各宗の寺院にも建っている「世界人類が平和でありますように」とは一体何か。 <詳細を見る>



[重要取材リポート]
●掲示板標語の優秀作に門前伝道の極意を学ぶ――住職必見「輝け!お寺の掲示板大賞2025」入賞作
●建物が文化財指定で本堂も庫裡も改築に支障が出るなんてひどいよ――重要伝統的建造物群保存地区にある14寺社が津山市に要望書を出した苦渋
●がんも患った先住夫人の「笑いヨガ」活性力絶大――静岡市臨済宗妙心寺派禅叢寺も地域も幸福にする活躍



[各宗派は各宗議会は今、何を論議しているのか]
浄土宗「総合研究所が4月にリニューアルするというが何のためか」
日蓮宗「寺院の合併解散マニュアルを宗派として出した本当の目的」




[法律・税金相談]
法律相談… 大島義則弁護士、伯母治之弁護士
質問1 自分の死後の一切を寺に任せたいと頼まれたが法的にどうすべきか
質問2 大往生だと思ったのに死亡診断書は別の死因があり訂正してほしい

税金相談… 河村照円(税理士・行政書士・寺院住職)
「空き家空き地に関わる政策」特集 増える空き家や空き地を寺として税負担少なく活用する道はあるか





 [好評連載]

 僧侶が見る近代における仏教者の実相〔51〕
 
「昭和初期の国体観に規制された仏教徒と戦時下の宗教団体法めぐる問題」
  髙橋秀慧
(宗教史研究者)


 釈徹宗の自転車操業的自論宗教論〔8〕
 
「母の命日と西本願寺医師の会」
  釈徹宗
(宗教学者・浄土真宗本願寺派如来寺住職)


 漢字仏教四方山漫歩〔26〕
 
「豆 Mame」
  阿辻哲次
(漢字文化研究所所長・京都大学名誉教授)


 認知症高齢者と共に歩む僧侶如実記〔71〕
 
「身体の出来事である病いについて仏典はいかに語っているか」
  日髙明
(相愛大学准教授・社会福祉士・浄土真宗本願寺派僧侶)

 大好評! 
 本誌の連載が『認知症を幸せにするケース45――排泄も徘徊も大丈夫!お坊さんケアマネの実話』として書籍になりました。古民家を再生した高齢者介護施設で入居者の一挙一動に寄り添うケアマネジャーにして仏教思想家による見事な実録は、全住職が知るべき人間が人間を介助する実相です。序文:釈徹宗(相愛大学学長)<詳細を見る>



 色即是空の科学事始め〔237〕
 
「AI診断の顔面偏差値って何――選挙において顔写真が大きな影響を与えているという」
  池内了
(総合研究大学院大学名誉教授・宇宙物理学者)

 既刊好評 
 本誌連載を単行本とした『人間だけでは生きられない』(定価2,530円)が各界より大注目です。「年をとると一日が速く過ぎるわけ」「放射線被曝限度量は誰が決めるのか」など、日本を代表する宇宙物理学者による最新科学情報の厳選70話を収録。<詳細を見る>



 既刊好評 
 本誌掲載を元にした、井上ウィマラ(元日本仏教心理学会会長)著『子育てから看取りまでの臨床スピリチュアルケア』(定価2,420円)が大好評です! 家族の問題や肉親の死に心をいためる人々をケアする人にこそ救いが必要な現代、臨床仏教スピリチュアルケアの第一人者による事実に即したケアの方法と効果を記す厳選50話。僧侶やカウンセラー、看護介護者、ケアワーカー、セラピストなどの専門職にこそ必読の実践書。<詳細を見る>



 大好評です! 
 本誌掲載を元にした佐々木正祥(真宗佛光寺派住職)著『―だれでも自由に使える(著作権フリー)―マンガde仏教111キーワード』(定価1,760円)が大好評です。保護司で福祉活動家の住職による絵と文のひとコマ漫画説法。日常語になった仏教語から最新の流行語まで111作品は誰でも自由無償で利用可能です。<詳細を見る>



 今からの宗教酔眼千里眼〔145〕
 「日本人と現代仏教の位相(145)―― トイレに素手を突っ込み被災者の携帯を取る利行の本質」
  島薗進
(東京大学名誉教授・日本臨床宗教師会前会長 ・宗教者災害支援連絡会前代表)


 80億人の宗教トレンド〔186〕
 「迫害知るイスラエルなのになぜパレスチナを惨く迫害できるか」
  荒木重雄
(アジア社会研究者・社会環境学会理事長)


 コラム 盆踊り全国漫遊記〔122〕
 「木遣りと念仏が融合した祭り」
  柳田尚也
(湘南盆踊り研究会代表)


 住職リーダーズダイジェスト〔43〕
 
「就職先人気100社にどのテレビ局も入らなくなった根拠――『テレビが終わる日』今道琢也著」
  野生司祐宏
(浄土真宗本願寺派實相寺住職)



[別冊付録](12ページ) ●毎号「法話特集」の別冊が付きます。



 お説教のタネほん「こどもの本だからってばかにはできない真実」


 在俗の説法者〔283〕 「SOSを受け止める力」
  篠原鋭一
(曹洞宗住職・自殺防止ネットワーク「風」代表)

 待望の新刊発売! 
 この連載を元にした単行本、篠原鋭一著『いま生きなおしたいひとへ』(定価1,980円)が発売されました。 小・中・高校などで話す「いのち」をテーマにした課外授業や少年院での講話、自死念慮者との対話などから見えてくる高齢者や若者のリアル。「人生は生きなおせる」と勇気づけてくれる感動の実話30編。最良のお説教読本です。<詳細を見る>

 既刊好評 
 この連載を元にした単行本、篠原鋭一著『この世でもっとも大切な話』(定価1,980円)が、各方面から大絶賛です。「少年院からの手紙」「風でもいいから会いたい」「原発に引き裂かれたもの」など感動あふれる説法の話材となる30の実話を収録した最高最善のお説教読本です。また、MBSラジオで連続ラジオドラマにもなった、感涙のロングセラー『みんなに読んでほしい本当の話』第1集第2集第3集(定価 各1,572円)、第4集(定価2,200円)も檀信徒や友人へのプレゼントに大好評です。



 既刊好評 
 本誌掲載を元にした落語と仏教説話満載の単行本、亀井鑛著『だれでもできる大往生』(定価2,090円)、面白くてためになる落語名作をまとめた『落語で大往生』(定価1,870円)がいずれも大好評。住職の法話の教本として、また人生に悩む檀信徒への施本に最適です。



 寄り添い人 苦の現場に向き合う〔8〕
 「一般病棟にビハーラ僧の役割はないと知って」
  大河内大博
(浄土宗願生寺住職)


 ようやく帰ってきた つっぱり和尚ホンネ奮闘記〔6〕
 「施主も弔問者も皆お客さんになった葬儀無惨」
  髙橋芳照
(高野山真言宗芳盛寺住職)


 露の五九洛お笑い仏教寄席〔129〕
 「なんとラブホテルでの落語を頼まれ、やりましたお通夜噺を」
  露の五九洛
(露の団姫改め つゆのごくらく、落語家、寺院住職)

 新刊! 
 本誌連載をもとにした単行本『落語家新米住職のここにしかない〝超絶〟説法術』(定価1,980円)を発刊いたしました。落語家でありながら、伝統仏教寺院を創建して住職になるという前代未聞の事実と布教が1冊に! 笑いで仏法を伝えていくことを心がけたお説教は実にユニークで面白い! 引き込まれる話術で気になる現代の問題や笑っていられないことまでもネタにする、とっておきの40話を収録。<詳細を見る>


 既刊好評 
 本欄掲載のとっておきの35話を書籍にした『みんなを幸せにする話し方――露の団姫の仏っちゃけお笑い問答』(定価1,870円)も、大好評! 人を和やかにする法話のヒントが満載。どこから読んでも話のネタになる。仏教落語家ならではの話し方で檀信徒へのお説教も面白く伝えられます。笑いこそ法話に不可欠だと誰もがナットクの一冊。<詳細を見る>



 既刊好評 
 本誌連載を元にした稲垣真澄著『いつでも法話ができる現代布教キーワード必ず説きたい176話』(定価3,190円)が大好評。「TPP」「ゼロ葬・直葬・墓じまい」「ドローン」など現代を読み解くキーワード176を14のジャンルに分け、キーワードごとに見開き2頁で編集。毎日起きる出来事や変化を素早く法話に織り込むための実例集として最良最適。<詳細を見る>



 法語伝道聖句三昧〔326〕 「俺の敵はだいたい俺です(「宇宙兄弟」)」
  松﨑智海
(浄土真宗本願寺派住職)


 仏教パズル〔38〕
  小川信正
(浄土真宗本願寺派住職)


 すぐ使える法話セミナー〔106〕 「和製漢語を説法に」
  村越英裕
(臨済宗妙心寺派住職・イラストライター)

 新刊予告 
 この欄をもとにした、『全宗派対応 すぐに使える法話布教実践全書』を今春、出版いたします。ご期待ください。




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 ・ファイルは表紙・裏表紙・背表紙に分かれ、厚紙にクロスくるみ仕上げの堅牢な作りです。
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みんなに喜ばれるお寺33実践集

人は死んだらどこへ行けばいいのか

本当の仏教 第4巻

本当の仏教 第3巻

本当の仏教 第2巻

本当の仏教 第1巻

こんなにもすばらしい10人の住職

日本のものすごい10人の住職

今こそお寺に言いたいこと

今こそお寺に言いたいこと

今こそお寺に言いたいこと

この世でもっとも大切な話

葬式仏教正当論

いつでも法話ができる 現代布教キーワード

だれでもできる大往生

落語で大往生 お説教のススメ

お位牌はどこから来たのか

みんなに読んでほしい 本当の話 第4集

みんなに読んでほしい 本当の話 第3集

仏教現世利益事典 第1巻

人間だけでは生きられない

葬儀実践全書

必携 寺院の作庭全書

史実 中世仏教 第1巻

史実 中世仏教 第2巻

史実 中世仏教 第3巻

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