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『月刊住職』
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仏教界ならびに全宗派すべての住職・寺族のための
最も信頼できる実用実務月刊報道誌
―1974年創刊から52周年―
●仏教界全般の出来事をはじめ寺院運営、住職活動、寺族の生活に欠かせない、さまざまな情報を的確・具体的に掲載します。●今、仏教界ならびに寺院の中で何が起きているのか詳しく実地取材します。●マスコミの仏教に対する無知偏見、過剰な寺院批判、宗教への偏見はもとより、行政官庁の宗教無理解を追及し、仏教界ならびに寺院の論理、住職・僧侶・寺族の立場を貫きます。
毎月1日発売 年間購読料22,000円
(税および送料込み)
A5判・184頁・全頁2色刷
(表紙/上村淳之画伯・文化勲章受章者)
2026年8月号の主な内容 (Vol.625)
[今月号の特集]
火葬場に来ず読経もしなかったからお布施を返せという裁判の教訓
お寺に納めた葬儀の謝礼金を返せというきわめて特異な裁判が行われている。なにしろ争点が、寺院がその葬儀を行ったか行わなかったか、なのだから。しかも原告が提訴したのはことの2年後。事態にどんな教訓があるのか。
寺院も知っておきたい成年後見制度改正の訳と実際に起きたトラブル例
このところ成年後見制度が何かと取り沙汰される。開始から四半世紀を経て、大きな見直しがなされたためだ。取りも直さず制度には課題が山積していたからなのだが、いったい何が問題だったのか。そして新制度によってトラブルは解消されるのか。寺院としても気になる問題だ。
災害避難所にもなるお寺で本当に必要な「備蓄品」は何か
自治体や地域などと災害避難所協定を結ぶお寺が増えつつある。それだけに実際に役立つ「備蓄品」を保管しておくべきだろう。災害時に寺社が果たす役割を調査分析している研究者にも取材し、無理なくできる地域貢献を考えたい。
国が推奨する人生会議はお寺もやるべきか? 本当に役立つ実践法
少子高齢化がさらに進むなかで社会全体の課題が「もしもの時」の対応だ。ここに国が提言し始めたのが「人生会議」(ACP)。元気なうちに各自が意思を確認しあって語り合う場のことだが、これをお寺でもやる動きがある。
揺れから木造本堂を守る耐震の施工と経費
今や資材高騰で木造伽藍の新築は夢のまた夢。せめて現存のお堂を修理・補強して長く残したい。耐震や免震の工事は大地震に備えた準備であるが、それは新築に比べて安価であるのみならず、お寺の歴史を後世に伝える重要な決断でもあるのだ。
いま寺族たる住職の配偶者に必要とされる研修とは何か
どの宗派も寺族の任務規定を設けているが、時代の価値観は急速に変化している。日々檀信徒と接する「お寺の奥さん」には教えから生活の悩みまで寄せられ、よろず相談所のようでもあるだけに今どんな学びが必要とされているのか。各宗派の婦人向け研修会の実態と寺族のホンネを取材した。
住職ルポ 脳神経内科医の住職がお寺に図書館を開設して伝えていること
老若が2000冊の蔵書に囲まれて思い思いの時間を過ごせるのが、大阪市住吉区の真宗大谷派寺院が始めた図書館「念々堂」だ。開設したきっかけは、筋萎縮性側索硬化症(ALS)など神経難病の治療に携わる医師でもある住職が直面した患者らの苦悩だった。
第1弾(品切れ中)
本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本とした『みんなに知ってほしい――日本のものすごい10人の住職』(定価2,200円)が大好評! 貧窮者のために1日も欠かさず炊き出しを行う山寺の住職や、参拝ポイントカードや檀家出資の太陽光発電を成功させた住職、檀家ゼロから1000軒余の駆け込み寺に発展させた住職など、各地で奮闘する10人の住職の迫真のルポルタージュです。
<詳細を見る>
第2弾も大好評!
本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本化する第2弾『だれだっておどろく! こんなにもすばらしい10人の住職』(定価2,200円)が発売たちまち大好評! 500人余が安楽に暮らせる老人ホームを育てる住職、性同一性障害を乗り越えた住職、毎月3000軒以上に寺報を手配りする住職、ローカル線無人駅をお寺にして人々の憩いの場にする住職など、その営みは今お寺で起きている事実が瞭然と分かる感動集です。
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第3弾もさらに好評!
本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本化した第3弾『みんなを元気にする10人の住職』(定価2,200円)を刊行しました。トレイルランニングで過疎のお寺を輝かせる住職、ベッドサイドで30年患者を看取り続ける住職、お寺に心理相談室を開き人々の悩みに寄り添い続ける住職など、地域に根ざして活動する10カ寺のものすごく元気が出る実践集です。
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新連載
写し巡礼地〔1〕
「寺院を活性化させるための現状と魅力と持続性とその作り方」…近藤隆二郎
(環境社会学者)
宗派を超えて各地で見られるのが寺院などを拠点とした「写し霊場」とか「写し巡礼地」という取り組みだ。その現状はどうなっているのか。また今後はどうなるのか。環境社会学の研究者による調査報告と提言を短期連載する。
リレー連載
今と将来も見据えた寺院実態調査徹底分析〔4〕
「墓じまいや葬送供養に大きな変化が起きたのはなぜか」…大場あや
(上越教育大学大学院助教)
先祖代々、家族が担ってきた墓所の承継が困難になるケースが増えている。墓所に支えられてきた寺院の運営にもかかわる事態に違いない。主な要因は人口減少に少子化とはいえ、本当にそれだけなのか。人々が営む新たな葬送や供養のかたちも現れている。ここ数年の調査結果から分かることは何か。
重要実務連載 寺院運営のために学ぶべき宗教判例特別講座〔21〕
「寺院墓地の承継者が異教徒の場合に寺に反する墓の設置や無典礼埋葬に対する揺れる司法判断」…本間久雄
(弁護士)
寺院墓地への埋葬や墓石の内容などをめぐり訴訟になることがある。最高裁は寺院の特殊性を重んじ寺院の典礼施行権を認めている。だが墓地を祖父や父から継いだ者にも寺院はその権利を主張できるのか。耳を疑う判決もあるのだ。
そもさん「名字」の正体って!?〔3〕
「北海道と青森県に多い名字と理由」…髙信幸男
(名字研究家)
葬送の習俗が揺らいでいる深層にあるもの〔65〕
「施設で亡くなる高齢者の葬儀はいかになされているか」…山田慎也
(国立歴史民俗博物館教授)
自宅で亡くなる方や病院での死亡より施設で臨終を迎える人が増えている。その要因は言うまでもなく少子高齢化ではあるけれども、そうした高齢者施設ではどのような看取りや葬送が行われているのか、その実態を見よう。
これからも仏教儀礼を盛んにする実践論〔21〕
「盂蘭盆に行われてきた盆踊りが一時禁圧されてもなお今日に至ったのはなぜか」…武井謙悟
(宗教人類学・近代仏教研究者)
夏一番の仏教行事といえば「お盆」をおいてほかにないのではないか。とはいえ、謂れは一定していない。それにもかかわらずなぜ、今もこの行事が好んで行われているのかを見よう。その1つに「盆踊り」への展開があるだろう。宗派、いや宗教を超えたお盆に何があるのか。
「弔い」の激変で現行法規の対応不全問題とは何か〔24〕
「寺院が被告とされた墓じまいをめぐる裁判所の判断に学ぶこと」…田中淳子
(愛知学院大学教授)
「墓じまい」が様々な要因で増えているというが、本当はどうなのか。また墓じまいをめぐる訴訟はどうなのか。とりわけ争点のみならず判決に関わる賠償額は妥当なのか。ここに取り上げる裁判はきわめて特異なケースとはいえ、墓地管理者である寺院にとって留意すべき判決がもたらされた。
現代日本の宗教最前線の状況と問題〔154〕
「怒りが昂ずる社会をいかに生きるべきか」…櫻井義秀
(北海道大学大学院特任教授・宗教社会学者)
大反響!
櫻井義秀北海道大学教授の本誌連載などを元にした著書『明解 統一教会問題―宗教に無関心の人も宗教者でも知らなかった事実』(定価2,310円)が大好評です。統一教会研究35年の第一人者が安倍元首相殺害事件だけでなくその組織成立から実態を分かりやすく解説して、これからの仏教界のありようも問う!
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大好評につき第3刷完成!
本誌連載の櫻井義秀教授の単行本『これからの仏教葬儀レス社会――人生百年の生老病死』(定価2,530円)を重刷しました! 新型コロナウイルス以後、葬儀をしたくてもできない時代が来るかもしれない。そのとき仏教は人々の苦に寄り添えるのか。寺院住職のニューノーマルが問われる必読書。
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誌上講座・みんなに喜ばれる今からの寺院ラボ〔90〕…遠藤卓也
(「未来の住職塾」講師)
「お寺にガチャガチャを設け布教大好評に」 対論…伊藤禎顕
(三重県、浄土真宗本願寺派西方寺衆徒)
大好評!
本誌連載を元にした単行本の第2弾、遠藤卓也著『誰もが行きたくなるお寺 33実践集 ─いまからの寺院コンセプト』(定価2,530円)を発刊いたしました。住職はじめ僧侶の実践、寺院の役割をアップデートする全国各宗派33カ寺の取り組みを紹介。自分のお寺がやりたいことが分かります。
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既刊好評
本誌連載を元にした単行本『みんなに喜ばれるお寺33実践集―これからの寺院コンセプト』(定価2,530円)が好評です! コロナ禍の今、お寺はいかにすればいいかと憂慮する住職が増えています。未来にもつなぐために奮闘し、現状を好転させた全国各宗派33カ寺の奮闘に学ぶ実践集です。
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いまこそ寺院資本活性ノウハウ試論〔13〕
「支え合うことが大事な社会に寺院はいかにしたら人々の支えとなれるか」…星野哲
(立教大学社会デザイン研究所研究員)
誌上セミナーやればできる! 寺院活性化のためのケーススタディ〔103〕
「社会が変化するなかでお寺にも求められるコミュニティ作り」…堀内克彦
(宿坊研究会代表)
人々のお寺を見る目が変わってきているのが9年に及ぶこの連載でも分かるのではないか。ではどのように変化しているのか。またそれにお寺はいかに応えていく必要があるのか。そのキーワードは新たな「コミュニティ」だという。
大好評につき第3刷完成!
東北大学大学院・佐藤弘夫教授の本誌連載の単行本『人は死んだらどこへ行けばいいのか(第1巻)――現代の彼岸を歩く』(定価2,420円)が大好評です。人は死ねば消えてなくなるとした民族は存在しない。だが今、お墓を捨てる日本人が増えたのはなぜか。日本思想史の泰斗が列島の霊場多数を踏査した圧倒的結論とは? 古代から今日に至る「他界観」激変史年表も必見。
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第2巻も大好評!
同書の第2巻として『激変する日本人の死生観』(定価2,310円)を発刊いたしました。紫式部の後生も分かる、生と死のガイドブックでもある。《なぜその地が来世と現世の境界たりえるのかを、平易な文章で解き明かす様は知的好奇心を刺激しながらも「癒し」の効果を感じる》と『読売新聞』書評欄で絶賛!
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新たに第3巻!
(本書にて全3巻完結)
同書の第3巻は『だれをも仏や神にする死生観』(定価2,310円)です。死後も幸福はあるか!? 日本思想史研究の第一人者が霊場を踏査した圧倒的ドキュメント。日本人はなぜ冥福を祈り、手を合わせるのか。死者や動物や草木さらには人の命を奪う疫病神までも供養する歴史を実地に解明する。
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今こそ宗教と法律の問題新講座〔127〕
「宗教法人への解散命令で解散した団体における聖俗分離の原則」…櫻井圀郎
(宗教法および宗教経営研究所長教授)
連載[寺院・住職に直言・提言する]
桂 南光
(落語家)
…「お坊さんに教わったこと」
石川 直樹
(写真家/作家)
…「プジャと祈りのかたち」
第2弾・大好評!
本誌好評連載中の「寺院・住職に直言・提言する」より25話を厳選、収録した単行本第2弾『当代著名人が初めてあかす 私の死生観と宗教観』(興山舎『月刊住職』編集部編、定価2200円)が発売です。「宗教はなぜあるのか」「人の死は救われるのか」等、気鋭の若手から重鎮まで各界知識人25人の死と宗教への考察は実に新鮮です!
<詳細を見る>
第1弾・絶賛大人気!
本誌好評連載中の「寺院・住職に直言・提言する」より25話を厳選、収録した単行本『各界第一人者25人による今こそお寺に言いたいこと』(興山舎『月刊住職』編、定価2,530円)がたちまち大好評。元首相、作家、俳優、ジャーナリストなど各界の著名人25人による寺院住職への忌憚なき意見・提言・随想は住職のみならず在家の人にもぜひ読んでほしい!
<詳細を見る>
初めての人に仏教を説くために最新版仏教文化基礎講座〔181〕
「入滅に至る食物をもたらしたチュンダに対する釈尊の心遣い」…鈴木隆泰
(山口県立大学教授・寺院住職)
単行本大好評!
本誌連載をもとにした、日本印度学仏教学会賞受賞者・鈴木隆泰教授の単行本『ここにしかない原典最新研究による本当の仏教』の第5巻も刊行! いよいよ仏教の根本思想を解き明かす『涅槃経』の始まり! 従来にない懇切丁寧な訳述により釈尊の教えを目の当たりにできる稀有な書。第1~4巻も好評発売中です(ともに定価2,640円)
<第1巻の詳細>
<第2巻の詳細>
<第3巻の詳細>
<第4巻の詳細>
<第5巻の詳細>
改訂版を刊行!
鈴木隆泰教授の『仏典で検証する 葬式仏教正当論 改訂版』(定価3,080円)を刊行。近代の仏典解釈のひどい誤解を打ち破り、インド仏教の実像を描き出し、学術的根拠のもと現代葬式仏教の正当性を論証したロングセラーの名著。改訂版では参照データを更新すると共に、著者の『本当の仏教』の形式に合わせて統一するなど読者への便宜を図りました。
<詳細を見る>
●10月4日に鈴木隆泰先生のオンライン講座第2回を開催します!
いま、売れてます
世界194カ所に20万あまりのポールを建立した五井昌久の宗教と人生を学術的に初めて解明した、気鋭の宗教学者・吉田尚文による第一級研究書『五井昌久の思想と生涯――現代の彼岸を歩く』(定価4,180円)が好評発売中。富士山山頂や原爆ドーム、バチカン、エジプトのピラミッド前、全国の市役所、公園、学校、観光名所、街角、神社教会、それに各宗の寺院にも建っている「世界人類が平和でありますように」とは一体何か。
<詳細を見る>
障害者を快く迎えるお寺にしよう〔114〕
「障害者がトラブルを起こした場合に重要な地域共生とは何か」…野澤和弘
(植草学園大学教授)
弁護士らによると、捜査当局の取り調べでは障害者に判断能力や責任能力にハンディのある場合でも特段の配慮がされず、不利な供述調書を取られることが常態化していたという。
[重要取材リポート]
●熊だけでなく人を害する野生動物の殺処分に寺は黙っていられない――滋賀県正明寺・千葉県徳蔵寺と妙泉寺・大阪府泰聖寺の動物慰霊法要の大事
●2万近くの法人調査で険悪な実態が分かるか――文化庁宗務課初の宗教法人実態把握アンケートの全容
●これまでの伝統か宗教法人の合議がいいのか――日蓮宗大本山貫首選定で出された手紙の物議
[法律・税金相談]
法律相談
… 本間久雄弁護士、伯母治之弁護士
質問1
ペットの供養墓とその火葬施設をお寺に設けたいが法規制はあるか
質問2
父の余命宣告の病床で次男が遺言を書き留めたが長男ともめている
税金相談
… 河村照円
(税理士・行政書士・寺院住職)
「寺院による奨学金代理返還と税務特集」 寺務員や寺族の奨学金返済をお寺で肩代わりしたら税金はどうなる
[好評連載]
釈徹宗の自転車操業的自論宗教論〔14〕
「盆踊りの復興」
釈徹宗
(宗教学者・浄土真宗本願寺派如来寺住職)
色即是空の科学事始め〔243〕
「あくびにも役割があるのか――ギリシャ時代の文書にもあくびの伝染が書かれているが…」
池内了
(総合研究大学院大学名誉教授・宇宙物理学者)
既刊好評
本誌連載を単行本とした『人間だけでは生きられない』(定価2,530円)が各界より大注目です。「年をとると一日が速く過ぎるわけ」「放射線被曝限度量は誰が決めるのか」など、日本を代表する宇宙物理学者による最新科学情報の厳選70話を収録。
<詳細を見る>
既刊好評
本誌掲載を元にした、井上ウィマラ(元日本仏教心理学会会長)著『子育てから看取りまでの臨床スピリチュアルケア』(定価2,420円)が大好評です! 家族の問題や肉親の死に心をいためる人々をケアする人にこそ救いが必要な現代、臨床仏教スピリチュアルケアの第一人者による事実に即したケアの方法と効果を記す厳選50話。僧侶やカウンセラー、看護介護者、ケアワーカー、セラピストなどの専門職にこそ必読の実践書。
<詳細を見る>
大好評です!
本誌掲載を元にした佐々木正祥(真宗佛光寺派住職)著『―だれでも自由に使える(著作権フリー)―マンガde仏教111キーワード』(定価1,760円)が大好評です。保護司で福祉活動家の住職による絵と文のひとコマ漫画説法。日常語になった仏教語から最新の流行語まで111作品は誰でも自由無償で利用可能です。
<詳細を見る>
今からの宗教酔眼千里眼〔151〕
「日本人と現代仏教の位相 ―― 被災者への支援で明らかになった檀信徒たちとの協働力」
島薗進
(東京大学名誉教授・日本臨床宗教師会前会長 ・宗教者災害支援連絡会前代表)
コラム 盆踊り全国漫遊記〔128〕
「お盆に行われる大念仏の謎」
柳田尚也
(湘南盆踊り研究会代表)
住職リーダーズダイジェスト〔49〕
「もはや自分の遺骨の始末も自己責任の時代になったか――『わたしの骨はどこへいく?』安田依央著」
野生司祐宏
(浄土真宗本願寺派實相寺住職)
[別冊付録](12ページ)
●毎号「法話特集」の別冊が付きます。
お説教のタネほん
「ニュートンが遠くを見ることができたのはなぜか」
在俗の説法者
〔289〕
「みんな生きているんだ!」
篠原鋭一
(曹洞宗住職・自殺防止ネットワーク「風」代表)
好評新刊!
この連載を元にした単行本、篠原鋭一著『いま生きなおしたいひとへ』(定価1,980円)が発売されました。 小・中・高校などで話す「いのち」をテーマにした課外授業や少年院での講話、自死念慮者との対話などから見えてくる高齢者や若者のリアル。「人生は生きなおせる」と勇気づけてくれる感動の実話30編。最良のお説教読本です。
<詳細を見る>
既刊好評
この連載を元にした単行本、篠原鋭一著
『この世でもっとも大切な話』
(定価1,980円)が、各方面から大絶賛です。「少年院からの手紙」「風でもいいから会いたい」「原発に引き裂かれたもの」など感動あふれる説法の話材となる30の実話を収録した最高最善のお説教読本です。また、MBSラジオで連続ラジオドラマにもなった、感涙のロングセラー
『みんなに読んでほしい本当の話』第1集
、
第2集
、
第3集
(定価 各1,572円)、
第4集
(定価2,200円)も檀信徒や友人へのプレゼントに大好評です。
既刊好評
本誌掲載を元にした落語と仏教説話満載の単行本、亀井鑛著
『だれでもできる大往生』
(定価2,090円)、面白くてためになる落語名作をまとめた
『落語で大往生』
(定価1,870円)がいずれも大好評。住職の法話の教本として、また人生に悩む檀信徒への施本に最適です。
寄り添い人 苦の現場に向き合う
〔14〕
「患者や家族たちからのギフトに支えられて…」
大河内大博
(浄土宗願生寺住職)
ようやく帰ってきた つっぱり和尚ホンネ奮闘記
〔12〕
「命懸けの道普請に参加し見抜かれている住職の腹」
髙橋芳照
(高野山真言宗芳盛寺住職)
露の五九洛お笑い仏教寄席
〔135〕
「お坊さんて修行してるから寝相がいいの!? と落語家に問われ」
露の五九洛
(露の団姫改め つゆのごくらく、落語家、寺院住職)
新刊!
本誌連載をもとにした単行本『落語家新米住職のここにしかない〝超絶〟説法術』(定価1,980円)を発刊いたしました。落語家でありながら、伝統仏教寺院を創建して住職になるという前代未聞の事実と布教が1冊に! 笑いで仏法を伝えていくことを心がけたお説教は実にユニークで面白い! 引き込まれる話術で気になる現代の問題や笑っていられないことまでもネタにする、とっておきの40話を収録。
<詳細を見る>
既刊好評
本欄掲載のとっておきの35話を書籍にした『みんなを幸せにする話し方――露の団姫の仏っちゃけお笑い問答』(定価1,870円)も、大好評! 人を和やかにする法話のヒントが満載。どこから読んでも話のネタになる。仏教落語家ならではの話し方で檀信徒へのお説教も面白く伝えられます。笑いこそ法話に不可欠だと誰もがナットクの一冊。
<詳細を見る>
既刊好評
本誌連載を元にした稲垣真澄著『いつでも法話ができる現代布教キーワード必ず説きたい176話』(定価3,190円)が大好評。「TPP」「ゼロ葬・直葬・墓じまい」「ドローン」など現代を読み解くキーワード176を14のジャンルに分け、キーワードごとに見開き2頁で編集。毎日起きる出来事や変化を素早く法話に織り込むための実例集として最良最適。
<詳細を見る>
法語伝道聖句三昧
〔332〕
「下積みなければ上積みだらけ」
天野こうゆう
(高野山真言宗住職)
仏教パズル
〔44〕
小川信正
(浄土真宗本願寺派住職)
すぐ使える法話セミナー
〔112〕
「小水の魚に楽しみなし」
村越英裕
(臨済宗妙心寺派住職・イラストライター)
最新刊大好評!
この欄をもとにした『全宗派対応 僧侶必携 すぐに使える法話実践全書』(定価5,500円)を刊行いたしました。たちまち大反響です!
<詳細を見る>
◆年間購読料(12冊)
22,000円
(税および送料込み)
※購読者の特典 寺院に関する法律・税金相談に専門家が回答します。
◇1~2冊のお申し込みの場合 定価1,980円
(税込)
+送料380円
(税込)
となります。
3冊以上の場合、送料は無料となります。
◆お申し込みは…
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お葉書(〒105-0012 東京都港区芝大門1-3-6 株式会社 興山舎)、
お電話(03-5402-6601)、FAX(03-5402-6602)、
郵便振替(00190-7-77136)にてもお受けいたしております。
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◆専用ファイル 3,000円(税および送料込み)
・落ち着いた紺色クロスに金の箔押し。1つのファイルに別冊とも12カ月分が綴じられます。
・ファイルは表紙・裏表紙・背表紙に分かれ、厚紙にクロスくるみ仕上げの堅牢な作りです。
・背表紙は整理しやすいファイルナンバー入り。
・紐は耐久性のある丈夫でしなやかな特製紐。下の写真のとおり、結んでファイリングします。
◆専用ファイルのご注文は…
お葉書(〒105-0012 東京都港区芝大門1-3-6 株式会社 興山舎)、
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