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仏教界ならびに全宗派すべての住職・寺族のための
最も信頼できる実用実務月刊報道誌


―1974年創刊から51周年―
●仏教界全般の出来事をはじめ寺院運営、住職活動、寺族の生活に欠かせない、さまざまな情報を的確・具体的に掲載します。●今、仏教界ならびに寺院の中で何が起きているのか詳しく実地取材します。●マスコミの仏教に対する無知偏見、過剰な寺院批判、宗教への偏見はもとより、行政官庁の宗教無理解を追及し、仏教界ならびに寺院の論理、住職・僧侶・寺族の立場を貫きます。

毎月1日発売 年間購読料22,000円(税および送料込み)
1月号画像
A5判・184頁・全頁2色刷
(表紙/上村淳之画伯・文化勲章受章者)
2026年1月号の主な内容 (Vol.618)

[今月号の特集]

寺院不動産事業めぐる訴訟に学ぶ損をしないための留意
お寺の土地建物を第三者に貸しているところは多いが、何十年も賃料や地代が据え置きだったりお寺の事情で土地を返してほしいと考えることもあろう。やむなく裁判という手段で解決することもある。判例からその実際を見る。



寺院が土木建築業者を裁判に訴えざるを得なかった深刻と実情判決
天災著しい昨今、寺域等にある崖が気になる寺院は多いのではないか。崩れでもしたら被害は甚大だ。ここに取り上げる寺院も崖の擁壁工事を業者に頼んだのだが、6年経っても工事は完遂せず、裁判になってしまった。なぜなのか。




各宗派が営んでいる収益事業の収支の現状はどうか(1)
宗派の財源としてまず思い浮かぶのは各寺院が納めている賦課金だが、もう一つ、どの宗派でも重要な財源となっているのが、それぞれ独自に営む収益事業からの収入だ。不動産の貸し付けや駐車場経営、物販、出版、宿泊業など業種も様々だが、実際のところはどうなのか。詳しく見ていこう。



単身世帯が2000万に迫るなかで身寄りなき高齢者をいかにして支えるのか
厚生労働省によると現在の単身世帯は約1900万世帯で、実にその半分近くが高齢者だ。国が頼れる人のいないお年寄りの支援策を打ち出し始めている一方、民間事業者にも新たな動きがある。それが本当に大丈夫なのか、お寺としても動向を知っておきたい。



今も「ひのえうま」は生きているか過去の例に住職も学ぼう
60年に一度の干支「ひのえうま」に生まれた女性への差別がこれまで繰り返されてきた。令和のひのえうまはこの愚行を回避することができるか。人前で説法する住職もその一端を担う責任がある。過去の事例を振り返り共に考えよう。



お寺で開く賑やかな「マルシェ」で仏縁を結ぶ
マルシェとは食品や雑貨のお店が出張販売する一般的なイベントだが、お寺で開催して成功している例も少なくない。境内地の有効利用であると共に、地元の人にお寺へ気軽にお参りしてもらい、仏縁を結んでいる5カ寺を取材した。



住職ルポ
大人も子どもも幸せに生きるために寺があると尽くす住職の道

「この町が好き」と小学生の96%もが答える町がある。静岡市清水区の山間にある小島町だ。人口減少地域なのに元気のもとはお寺にあるという。町内の臨済宗妙心寺派龍津寺の住職は支え合う町づくりに全力投球だ。
 第1弾(品切れ中) 
 本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本とした『みんなに知ってほしい――日本のものすごい10人の住職』(定価2,200円)が大好評! 貧窮者のために1日も欠かさず炊き出しを行う山寺の住職や、参拝ポイントカードや檀家出資の太陽光発電を成功させた住職、檀家ゼロから1000軒余の駆け込み寺に発展させた住職など、各地で奮闘する10人の住職の迫真のルポルタージュです。 <詳細を見る>

 第2弾も大好評! 
 本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本化する第2弾『だれだっておどろく! こんなにもすばらしい10人の住職』(定価2,200円)が発売たちまち大好評! 500人余が安楽に暮らせる老人ホームを育てる住職、性同一性障害を乗り越えた住職、毎月3000軒以上に寺報を手配りする住職、ローカル線無人駅をお寺にして人々の憩いの場にする住職など、その営みは今お寺で起きている事実が瞭然と分かる感動集です。 <詳細を見る>

 第3弾もさらに好評! 
 本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本化した第3弾『みんなを元気にする10人の住職』(定価2,200円)を刊行しました。トレイルランニングで過疎のお寺を輝かせる住職、ベッドサイドで30年患者を看取り続ける住職、お寺に心理相談室を開き人々の悩みに寄り添い続ける住職など、地域に根ざして活動する10カ寺のものすごく元気が出る実践集です。 <詳細を見る>



地域仏教会初めてのチャレンジ「和尚さん法話ぐらんぷり」実況
コンテストというよりも今ではグランプリと称したほうが分かりやすいほどにあらゆる分野の競技競争に冠されるグランプリ。ご存じの通り、なんと法話のそれも大ヒットし、ついには地域仏教会もこれに乗り出した実際を紹介しよう。



約8000カ寺が直面する憂慮すべき現実と将来
令和7年8月、真宗大谷派の「第8回教勢調査報告書」が刊行された。回収率は約96%と関心の高さ、いや危機感すら感じるものだった。それはなぜか。分析は、聞法教団の地盤が揺らいでいることも強く警告するものだけに、全教団への問題提起でもある。



これからも仏教儀礼を盛んにする実践論〔15〕
「午年にあたり―観音にも奉り上げられた馬をめぐる寺院の実践から分かること」…武井謙悟(宗教人類学・近代仏教研究者)

今日、「馬」の話といえば、その多くは競争馬、あるいはスポーツにおける話題になるのがほとんどだろう。しかし、仏教には馬頭観音としての信仰もあるほどに、人間社会にとって馬の存在は大きく欠かせないものだった。当然に寺院にとっても馬は供養の対象にもなっている。



老いと死の当たり前な習俗に隠されていること〔23〕
「仏壇を持つ家が激減するなかでいま改めて高齢檀家と寺院との在り方を考えるための調査結果」…佐々木陽子(社会学者)

想像に難くないとはいえ仏壇を持つ家が減っている。とすれば寺檀行事である棚経はどうなるのか。素朴な思いから鹿児島の歴史などを踏まえつつ人々の声を聞いて得たこと。



かわりゆく死の情景…その過去と現在〔13〕
「人の死とは家として記憶されるべき存在なのか忘れ去られるものなのか」…諸岡了介(島根大学教授)




「弔い」の激変で現行法規の対応不全問題とは何か〔18〕
「ご遺体を誰もひきうけないケースが増えるなかで自治体の義務に様々な問題が起きているわけ」…田中淳子(愛知学院大学教授)

厚生労働省によると単身世帯は全世帯の3割強、約1900万世帯で、なかでも高齢者に増える勢いだ。当然その臨終の在り方が法的にも問題となりつつあり、とりわけ引き取り手のいない事態に法律はいかに備えているのかを見よう。



葬送の習俗が揺らいでいる深層にあるもの〔62〕
「葬儀で当然と思われる祭壇の成立と変化で分かること」…山田慎也(国立歴史民俗博物館副館長・教授)

葬儀に飾られる様々な荘厳具のなかでもっとも目立つのが祭壇ではないか。とはいえ、その形はかつての宮型とは全く異なるもの、例えば花だけに変わっている。では祭壇とは何か。それが営まれた時代にまで溯ってみたい。



誌上講座・みんなに喜ばれる今からの寺院ラボ〔84〕…遠藤卓也(「未来の住職塾」講師)
「新納骨堂計画は地域に安心を与えるため」 対論…神崎修生(福岡県、浄土真宗本願寺派信行寺所属)

 大好評! 
 この連載を元にした単行本の第2弾、遠藤卓也著『誰もが行きたくなるお寺 33実践集 ─いまからの寺院コンセプト』(定価2,530円)を発刊いたしました。住職はじめ僧侶の実践、寺院の役割をアップデートする全国各宗派33カ寺の取り組みを紹介。自分のお寺がやりたいことが分かります。 <詳細を見る>

 既刊好評 
 この連載を元にした単行本『みんなに喜ばれるお寺33実践集―これからの寺院コンセプト』(定価2,530円)が好評です! コロナ禍の今、お寺はいかにすればいいかと憂慮する住職が増えています。未来にもつなぐために奮闘し、現状を好転させた全国各宗派33カ寺の奮闘に学ぶ実践集です。 <詳細を見る>



現代日本の宗教最前線の状況と問題〔148〕
「ペットロスに住職はいかに寄り添えるか」…櫻井義秀(北海道大学大学院特任教授・宗教社会学者)

 大反響! 
 櫻井義秀北海道大学教授の本誌連載などを元にした著書『明解 統一教会問題――宗教に無関心の人も宗教者でも知らなかった事実』(定価2,310円)が大好評です。統一教会研究35年の第一人者が安倍元首相殺害事件だけでなくその組織成立から実態を分かりやすく解説して、これからの仏教界のありようも問う!<詳細を見る>


 大好評につき第3刷完成! 
 本誌連載の櫻井義秀教授の単行本『これからの仏教葬儀レス社会――人生百年の生老病死』(定価2,530円)を重刷しました! 新型コロナウイルス以後、葬儀をしたくてもできない時代が来るかもしれない。そのとき仏教は人々の苦に寄り添えるのか。寺院住職のニューノーマルが問われる必読書。 <詳細を見る>



 大好評につき第3刷完成! 
 東北大学大学院・佐藤弘夫教授の本誌連載の単行本『人は死んだらどこへ行けばいいのか(第1巻)――現代の彼岸を歩く』(定価2,420円)が大好評です。人は死ねば消えてなくなるとした民族は存在しない。だが今、お墓を捨てる日本人が増えたのはなぜか。日本思想史の泰斗が列島の霊場多数を踏査した圧倒的結論とは? 古代から今日に至る「他界観」激変史年表も必見。 <詳細を見る>

 第2巻も大好評! 
 同書の第2巻として『激変する日本人の死生観』(定価2,310円)を発刊いたしました。紫式部の後生も分かる、生と死のガイドブックでもある。《なぜその地が来世と現世の境界たりえるのかを、平易な文章で解き明かす様は知的好奇心を刺激しながらも「癒し」の効果を感じる》と『読売新聞』書評欄で絶賛! <詳細を見る>

 新たに第3巻!(本書にて全3巻完結) 
 同書の第3巻は『だれをも仏や神にする死生観』(定価2,310円)です。死後も幸福はあるか!? 日本思想史研究の第一人者が霊場を踏査した圧倒的ドキュメント。日本人はなぜ冥福を祈り、手を合わせるのか。死者や動物や草木さらには人の命を奪う疫病神までも供養する歴史を実地に解明する。 <詳細を見る>



いまこそ寺院資本活性ノウハウ試論〔6〕
「人口動態推計でも明らかな『家』が消える社会で寺のターゲットは何か」…星野哲(立教大学社会デザイン研究所研究員)




障害者を快く迎えるお寺にしよう〔108〕
「デフリンピック東京大会で改めて問う障害者スポーツの意義」…野澤和弘(毎日新聞客員編集委員・植草学園大学副学長)

身体障害者のパラリンピックより聴覚障害者のデフリンピックのほうが、かなり早く国際大会が開催されている。しかし聴覚障害者はパラリンピックに参加できない。それはなぜか。



今こそ宗教と法律の問題新講座〔121〕
「株式会社が寺院を設立したり宗教活動を行えるのだろうか」…櫻井圀郎 (宗教法および宗教経営研究所長教授)




連載[寺院・住職に直言・提言する]
髙村 薫 (小説家) …「不信心と言われても…」
川島 隆太 (脳医科学者) …「スマート・エイジング」

 第2弾・大好評! 
 本誌好評連載中の「寺院・住職に直言・提言する」より25話を厳選、収録した単行本第2弾『当代著名人が初めてあかす 私の死生観と宗教観』(興山舎『月刊住職』編集部編、定価2200円)が発売です。「宗教はなぜあるのか」「人の死は救われるのか」等、気鋭の若手から重鎮まで各界知識人25人の死と宗教への考察は実に新鮮です! <詳細を見る>

 第1弾・絶賛大人気! 
 本誌好評連載中の「寺院・住職に直言・提言する」より25話を厳選、収録した単行本『各界第一人者25人による今こそお寺に言いたいこと』(興山舎『月刊住職』編、定価2,530円)がたちまち大好評。元首相、作家、俳優、ジャーナリストなど各界の著名人25人による寺院住職への忌憚なき意見・提言・随想は住職のみならず在家の人にもぜひ読んでほしい! <詳細を見る>



初めての人に仏教を説くために最新版仏教文化基礎講座〔174〕
「ついに釈尊は鍛冶工の息子チュンダから食事を振る舞われる」…鈴木隆泰(山口県立大学教授・寺院住職)

 単行本大好評! 
 本誌連載をもとにした、日本印度学仏教学会賞受賞者・鈴木隆泰教授の単行本『ここにしかない原典最新研究による本当の仏教』の第5巻も刊行! いよいよ仏教の根本思想を解き明かす『涅槃経』の始まり! 従来にない懇切丁寧な訳述により釈尊の教えを目の当たりにできる稀有な書。第1~4巻も好評発売中です(ともに定価2,640円)
<第1巻の詳細> <第2巻の詳細> <第3巻の詳細> <第4巻の詳細> <第5巻の詳細>

 改訂版を刊行! 
 鈴木隆泰教授の『仏典で検証する 葬式仏教正当論 改訂版』を刊行。近代の仏典解釈のひどい誤解を打ち破り、インド仏教の実像を描き出し、学術的根拠のもと現代葬式仏教の正当性を論証したロングセラーの名著。改訂版では参照データを更新すると共に、著者の『本当の仏教』の形式に合わせて統一するなど読者への便宜を図りました。 <詳細を見る>



 いま、売れてます 
 世界194カ所に20万あまりのポールを建立した五井昌久の宗教と人生を学術的に初めて解明した、気鋭の宗教学者・吉田尚文による第一級研究書『五井昌久の思想と生涯――現代の彼岸を歩く』(定価4,180円)が好評発売中。富士山山頂や原爆ドーム、バチカン、エジプトのピラミッド前、全国の市役所、公園、学校、観光名所、街角、神社教会、それに各宗の寺院にも建っている「世界人類が平和でありますように」とは一体何か。 <詳細を見る>



[重要取材リポート]
●大分市の大規模火災で寺院本堂も全焼の無念――火元から200メートルも離れていた東林庵にまで火種が飛び
●役所のダメ出しにめげず総檜貫いた志に快哉――北海道石狩市真言宗醍醐派弘照院に高さ33メートル余の五重塔完成



[各宗派は各宗議会は今、何を論議しているのか]
真言宗智山派「寺庭婦人の呼称を廃止し性別によらない寺族に統一の訳」
真宗大谷派「グッドデザイン賞に導いた宗派の寺院活性化支援室に注目」




[法律・税金相談]
法律相談… 本間久雄弁護士、藤澤智実弁護士
質問1 叔父に促され兄弟が父の葬儀をしたが葬儀費は誰が払うかで争いに
質問2 公図を見ると寺の参道に「青線」があるので訂正してほしいが可能か

税金相談… 河村照円(税理士・行政書士・寺院住職)
「収益事業と寺院規則変更手続き」特集 寺院規則に記載なく収益事業をしているが規則を改正する必要はありますか





 [好評連載]

 僧侶が見る近代における仏教者の実相〔50〕
 
「国体観念によって伝統仏教教団も教説などの変更を余儀なくされた事実」
  髙橋秀慧
(宗教史研究者)


 釈徹宗の自転車操業的自論宗教論〔7〕
 
「法会・法要の第3要素」
  釈徹宗
(宗教学者・浄土真宗本願寺派如来寺住職)


 漢字仏教四方山漫歩〔25〕
 
「午 Go - Uma」
  阿辻哲次
(漢字文化研究所所長・京都大学名誉教授)


 認知症高齢者と共に歩む僧侶如実記〔70〕
 
「突然の歩行不良の訳が本人も介護者も分からなかったことからの学び」
  日髙明
(相愛大学准教授・社会福祉士・浄土真宗本願寺派僧侶)

 大好評! 
 本誌の連載が『認知症を幸せにするケース45――排泄も徘徊も大丈夫!お坊さんケアマネの実話』として書籍になりました。古民家を再生した高齢者介護施設で入居者の一挙一動に寄り添うケアマネジャーにして仏教思想家による見事な実録は、全住職が知るべき人間が人間を介助する実相です。序文:釈徹宗(相愛大学学長)<詳細を見る>



 色即是空の科学事始め〔236〕
 
「今だけ、金だけ、自分だけの世――日本がこんな状態にならないために私が言いたいことは…」
  池内了
(総合研究大学院大学名誉教授・宇宙物理学者)

 既刊好評 
 本誌連載を単行本とした『人間だけでは生きられない』(定価2,530円)が各界より大注目です。「年をとると一日が速く過ぎるわけ」「放射線被曝限度量は誰が決めるのか」など、日本を代表する宇宙物理学者による最新科学情報の厳選70話を収録。<詳細を見る>



 既刊好評 
 本誌掲載を元にした、井上ウィマラ(元日本仏教心理学会会長)著『子育てから看取りまでの臨床スピリチュアルケア』(定価2,420円)が大好評です! 家族の問題や肉親の死に心をいためる人々をケアする人にこそ救いが必要な現代、臨床仏教スピリチュアルケアの第一人者による事実に即したケアの方法と効果を記す厳選50話。僧侶やカウンセラー、看護介護者、ケアワーカー、セラピストなどの専門職にこそ必読の実践書。<詳細を見る>



 大好評です! 
 本誌掲載を元にした佐々木正祥(真宗佛光寺派住職)著『―だれでも自由に使える(著作権フリー)―マンガde仏教111キーワード』(定価1,760円)が大好評です。保護司で福祉活動家の住職による絵と文のひとコマ漫画説法。日常語になった仏教語から最新の流行語まで111作品は誰でも自由無償で利用可能です。<詳細を見る>



 今からの宗教酔眼千里眼〔144〕
 「日本人と現代仏教の位相(144)―― 東日本大震災の被災者の傾聴から問われた慈悲とは何か」
  島薗進
(東京大学名誉教授・日本臨床宗教師会前会長 ・宗教者災害支援連絡会前代表)


 80億人の宗教トレンド〔185〕
 「トランプも驚いたイスラム教徒がニューヨーク市長になれた訳」
  荒木重雄
(アジア社会研究者・社会環境学会理事長)


 コラム 盆踊り全国漫遊記〔121〕
 「木遣りと風流踊りの見事な一致」
  柳田尚也
(湘南盆踊り研究会代表)



[別冊付録](12ページ) ●毎号「法話特集」の別冊が付きます。



 お説教のタネほん「外国人が一番好きな日本語ベスト10とその訳」


 在俗の説法者〔282〕 「親の恩は子に返す」
  篠原鋭一
(曹洞宗住職・自殺防止ネットワーク「風」代表)

 待望の新刊発売! 
 この連載を元にした単行本、篠原鋭一著『いま生きなおしたいひとへ』(定価1,980円)が発売されました。 小・中・高校などで話す「いのち」をテーマにした課外授業や少年院での講話、自死念慮者との対話などから見えてくる高齢者や若者のリアル。「人生は生きなおせる」と勇気づけてくれる感動の実話30編。最良のお説教読本です。<詳細を見る>

 既刊好評 
 この連載を元にした単行本、篠原鋭一著『この世でもっとも大切な話』(定価1,980円)が、各方面から大絶賛です。「少年院からの手紙」「風でもいいから会いたい」「原発に引き裂かれたもの」など感動あふれる説法の話材となる30の実話を収録した最高最善のお説教読本です。また、MBSラジオで連続ラジオドラマにもなった、感涙のロングセラー『みんなに読んでほしい本当の話』第1集第2集第3集(定価 各1,572円)、第4集(定価2,200円)も檀信徒や友人へのプレゼントに大好評です。



 既刊好評 
 本誌掲載を元にした落語と仏教説話満載の単行本、亀井鑛著『だれでもできる大往生』(定価2,090円)、面白くてためになる落語名作をまとめた『落語で大往生』(定価1,870円)がいずれも大好評。住職の法話の教本として、また人生に悩む檀信徒への施本に最適です。



 寄り添い人 苦の現場に向き合う〔7〕
 「ビハーラは仏教ではないと言われて考えた」
  大河内大博
(浄土宗願生寺住職)


 ようやく帰ってきた つっぱり和尚ホンネ奮闘記〔5〕
 「葬儀発生率は檀家100軒に対し5人だけれども」
  髙橋芳照
(高野山真言宗芳盛寺住職)


 露の五九洛お笑い仏教寄席〔128〕
 「とんでもない事態に落ち込むトイレ事件の犯人はカギにあり」
  露の五九洛
(露の団姫改め つゆのごくらく、落語家、寺院住職)

 新刊! 
 本誌連載をもとにした単行本『落語家新米住職のここにしかない〝超絶〟説法術』(定価1,980円)を発刊いたしました。落語家でありながら、伝統仏教寺院を創建して住職になるという前代未聞の事実と布教が1冊に! 笑いで仏法を伝えていくことを心がけたお説教は実にユニークで面白い! 引き込まれる話術で気になる現代の問題や笑っていられないことまでもネタにする、とっておきの40話を収録。<詳細を見る>


 既刊好評 
 本欄掲載のとっておきの35話を書籍にした『みんなを幸せにする話し方――露の団姫の仏っちゃけお笑い問答』(定価1,870円)も、大好評! 人を和やかにする法話のヒントが満載。どこから読んでも話のネタになる。仏教落語家ならではの話し方で檀信徒へのお説教も面白く伝えられます。笑いこそ法話に不可欠だと誰もがナットクの一冊。<詳細を見る>



 既刊好評 
 本誌連載を元にした稲垣真澄著『いつでも法話ができる現代布教キーワード必ず説きたい176話』(定価3,190円)が大好評。「TPP」「ゼロ葬・直葬・墓じまい」「ドローン」など現代を読み解くキーワード176を14のジャンルに分け、キーワードごとに見開き2頁で編集。毎日起きる出来事や変化を素早く法話に織り込むための実例集として最良最適。<詳細を見る>



 法語伝道聖句三昧〔325〕 「詰み重ね、罪重ね、積み重ね」
  天野こうゆう
(高野山真言宗住職)


 仏教パズル〔37〕
  小川信正
(浄土真宗本願寺派住職)


 すぐ使える法話セミナー〔105〕 「七福神を説法に」
  村越英裕
(臨済宗妙心寺派住職・イラストライター)

 新刊予告 
 この欄をもとにした、全宗派対応のどんな時にもすぐに使える説法大全集を今春に出版いたします。ご期待ください。




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 ・ファイルは表紙・裏表紙・背表紙に分かれ、厚紙にクロスくるみ仕上げの堅牢な作りです。
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人は死んだらどこへ行けばいいのか

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本当の仏教 第3巻

本当の仏教 第2巻

本当の仏教 第1巻

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今こそお寺に言いたいこと

今こそお寺に言いたいこと

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落語で大往生 お説教のススメ

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みんなに読んでほしい 本当の話 第4集

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仏教現世利益事典 第1巻

人間だけでは生きられない

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史実 中世仏教 第1巻

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史実 中世仏教 第3巻

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