11月号画像
A5判・178頁・全頁2色刷
(表紙/上村淳之画伯・文化勲章受章者)
2023年11月号の主な内容 (Vol.592)

[今月号の特集]

住職はなぜ納骨堂で殺されねばならなかったのか
取材をしてまずお伝えしなければならないのは、遺された寺族や檀徒、墓所使用者の心情に他ならない。境内整備に力を入れてきたお寺の住職が非業の死を遂げた。容疑者として逮捕されたのは出入りの墓石業者だった。その衝撃と不可解。



生前に戒名を授けるべきか?死後戒名でいいか? 住職に聞いてみた
近頃、生前戒名への注目が高まっているという。いわゆる「終活」もあるらしいが、住職はこれをどう考えるべきか。生前戒名授与を積極的に打ち出すお寺に、その実際と戒名を求める人のニーズ、本音を取材した。




宗派離脱寺院の大規模な機械式納骨堂計画で紛糾した結末
愛媛県の天台宗寺院が単立化して代表役員に建設会社取締役が就任し、機械式納骨堂の建立を計画したのは3年前のことだ。地域住民は反発し、地元のお寺も反対運動を展開。結果はどうなったのか。



購入者の信仰を理由に寺院貸地建物の転売を拒めるか裁判
収益事業で土地を貸しているお寺は多い。そうした中、借地人から家屋を誰かに売りたいと言われる例も少なくない。ここに紹介するのはこれを承諾しなかったお寺が訴えられた裁判で、家屋を買う相手が新宗教関係者との側面もあった。



ホール葬が激減しているのに葬祭会館が激増しているのはなぜか
コロナ禍が収まっても、葬儀の多くでは会葬者の数は増えておらず、さらに減る傾向にあるかもしれない。葬儀業界にとってもこれは経営一大事。ところが昨年、葬祭会館が全国で316カ所も急増したという。なぜなのか。



危機にある子どもを守るお寺になるための実践集
10代の自殺者が過去最多となり、不登校の子どもも増えている。少子化の時代に、子どもやその親が生きやすい社会にするのはもはや喫緊の課題だが、地域のお寺からもできることがあるというのだ。その実践を取材した。



宗教者しかなれない「教誨師」の使命と現実と厳しい環境変化
刑務所や少年院に収容された人たちを宗教者として導く「教誨師」は、全国で1800人が活動している。その実態を取材し、教誨師が今後も求められる役割について全国教誨師連盟に話を聞いた。



国が推進する文化財活用で寺院にどんな影響があるのか
地域の多様な文化財を保存・活用するためとの名目で「文化財保存活用地域計画」が全国の自治体で続々と策定されている。国の後押しで、計画が文化庁に認定されれば補助金の対象にもなるという。当然、各地のお寺にも関係する施策と思われるが、実際はどうなのか。問題はないのか。



誰もが遊びつつジャータカを学べる「カルタ」のすすめ
釈尊前世の説話がカルタになった。制作した浄土真宗本願寺派有志プロジェクトによれば、「ジャータカルタ」は超宗派で娯楽にも布教にも使えるという。伝道の最強ツールとなり得るか紹介しよう。



住職ルポ 宗門枢要にして寺門興隆も地域にも献身し続ける住職に学ぶ
寺は住職の人でもつとされるが、宗門自体も同じことだと、思わず納得した。東京都荒川区の真言宗豊山派寺院に住職を訪ねてのこと。大学2年・20歳で晋山以来、住職歴57年。行学研鑽、宗門要職、寺門興隆、保護司等地域貢献も淀みなしだ。
 第1弾、好評増刷! 
 本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本とした『みんなに知ってほしい――日本のものすごい10人の住職』(定価2,200円)が大好評! 貧窮者のために1日も欠かさず炊き出しを行う山寺の住職や、参拝ポイントカードや檀家出資の太陽光発電を成功させた住職、檀家ゼロから1000軒余の駆け込み寺に発展させた住職など、各地で奮闘する10人の住職の迫真のルポルタージュです。 <詳細を見る>

 第2弾も大好評! 
 本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本化する第2弾『だれだっておどろく! こんなにもすばらしい10人の住職』(定価2,200円)が発売たちまち大好評! 500人余が安楽に暮らせる老人ホームを育てる住職、性同一性障害を乗り越えた住職、毎月3000軒以上に寺報を手配りする住職、ローカル線無人駅をお寺にして人々の憩いの場にする住職など、その営みは今お寺で起きている事実が瞭然と分かる感動集です。 <詳細を見る>

 第3弾もさらに好評! 
 本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本化した第3弾『みんなを元気にする10人の住職』(定価2,200円)を刊行しました。トレイルランニングで過疎のお寺を輝かせる住職、ベッドサイドで30年患者を看取り続ける住職、お寺に心理相談室を開き人々の悩みに寄り添い続ける住職など、地域に根ざして活動する10カ寺のものすごく元気が出る実践集です。 <詳細を見る>



新連載 老いと死の当たり前な習俗に隠されていること〔2〕
「様々な場面で習慣的に行われる『お供え』にある真実――死者は本当に食べないのか」…佐々木陽子(社会学者)

仏壇や仏前へのお供えはもとより、悲惨な事故現場や犠牲者へのお供えはごく当たり前に行われている。なかば習慣的でもある。しかし、実はそこにこそ、言葉を超えた心情が隠されているのではないかと調査した結果から分かること。



人口減少社会の葬法激変の経済問題〔3〕
「持続的墓葬に必要なのはスピリチュアルケアとしての祭祀だという訳」…井上治代(元東洋大学教授)

人口減少と少子化で、日本人が育んできた死生観に新たな観念が加わりつつある。家族による葬送、そして墓所の営みの変化に端的に現れている。いわば、先祖祭祀にスピリチュアルケアの要素が指摘されているのだ。それに具体的に応えるべく筆者が立ち上げたNPO法人エンディングセンターの活動によって、これからの社会に何が必要なのかが分かるという。



現代日本の宗教最前線〔125〕
「AIにはまった社会における宗教者の役割」…櫻井義秀(北海道大学教授・宗教社会学者)

 既刊好評 
 本誌連載の櫻井義秀教授の単行本『これからの仏教葬儀レス社会――人生百年の生老病死』(定価2,530円)が大好評です! 新型コロナウイルス以後、葬儀をしたくてもできない時代が来るかもしれない。そのとき仏教は人々の苦に寄り添えるのか。寺院住職のニューノーマルが問われる必読書。 <詳細を見る>



誌上講座・みんなに喜ばれる今からの寺院ラボ〔59〕…遠藤卓也(『未来の住職塾』講師)
「ネットの動画で仏教を布教する禅僧の志」 対論…深澤亮道(インターネットを活かし仏教を説くフリーランスの曹洞宗僧侶)
松本紹圭のテンプルゼミ(45)「仏教の再解釈で世界にひらかれる時代に」

 既刊好評 
 この連載を元にした単行本『みんなに喜ばれるお寺33実践集―これからの寺院コンセプト』(定価2,530円)を出版しました! コロナ禍の今、お寺はいかにすればいいかと憂慮する住職が増えています。未来にもつなぐために奮闘し、現状を好転させた全国各宗派33カ寺の奮闘に学ぶ実践集です。 <詳細を見る>



人は死んだらどこへ行けばいいのか(37)
「誰もがヒトガミになりうるという信仰から今の世が生まれたという仮説」…佐藤弘夫(東北大学大学院教授)

人は死んだら仏になる。いや、神様になるという日本人の信仰はどこから来たのだろうか。たとえば、各地にある神社には歴史上著名な人物はもとより、近在の故人までが神霊として祀られている。なぜそこでは死霊が神霊へと化するのか。
 好評発売中! 
 東北大学大学院・佐藤弘夫教授の本誌連載の単行本『人は死んだらどこへ行けばいいのか――現代の彼岸を歩く』(定価2,420円)がたちまち大好評です。人は死ねば消えてなくなるとした民族は存在しない。だが今、お墓を捨てる日本人が増えたのはなぜか。日本思想史の泰斗が列島の霊場多数を踏査した圧倒的結論とは? 古代から今日に至る「他界観」激変史年表も必見。 <詳細を見る>



葬送の習俗が揺らいでいる深層にあるもの〔47〕…山田慎也(国立歴史民俗博物館副館長)
「祭壇の飾りが消え出棺の頭の向きも規制される時代に」

霊柩車に棺を載せる際に、足からするのか頭からにするのか気になる住職は多いはずだ。また、生花祭壇が増えて祭壇の飾り物が姿を消したり、供物の変化に戸惑う向きもあるだろう。筆者が自ら喪主となり実感したことは何か。



各地に伝えられる看取りと葬送のかたち〔3〕
「人の死に屋根に登ってまでする『魂呼ばい』をなぜしたのか」…高橋繁行(ルポライター)




連載[寺院・住職に直言・提言する]
伊東豊雄 (建築家/日本藝術院会員) … 「建築の設計は信仰心に通じる」
小泉武夫 (発酵学者) … 「食の真心と信心」

 新発売! 
 本誌好評連載中の「寺院・住職に直言・提言する」より25話を厳選、収録した単行本第2弾『当代著名人が初めてあかす 私の死生観と宗教観』(興山舎『月刊住職』編集部編、定価2200円)が発売です。「宗教はなぜあるのか」「人の死は救われるのか」等、気鋭の若手から重鎮まで各界知識人25人の死と宗教への考察は実に新鮮です! <詳細を見る>

 絶賛大人気! 
 本誌好評連載中の「寺院・住職に直言・提言する」より25話を厳選、収録した単行本『各界第一人者25人による今こそお寺に言いたいこと』(興山舎『月刊住職』編、定価2,530円)がたちまち大好評です。元首相、作家、俳優、ジャーナリストなど各界の著名人25人による寺院住職への忌憚なき意見・提言・随想は住職のみならず在家の人にもぜひ読んでほしい! <詳細を見る>



初めての人に仏教を説くために最新版仏教文化基礎講座〔150〕
「比丘に諸行無常の教えがいかに重要かが分かる釈尊の教誡」…鈴木隆泰(山口県立大学教授・寺院住職)

 新刊出来! 
 日本印度学仏教学会賞受賞者・鈴木隆泰教授の本誌連載の単行本『ここにしかない原典最新研究による本当の仏教』第5巻刊行! いよいよ仏教の根本思想を解き明かす『涅槃経』の始まり! 従来にない懇切丁寧な訳述により釈尊の教えを目の当たりにできる稀有な書。併せて僧侶の水行の是非も問う。第1~4巻も好評発売中です(ともに定価2,640円)。
<第1巻の詳細> <第2巻の詳細> <第3巻の詳細> <第4巻の詳細> <第5巻の詳細>



 いま、売れてます 
 世界194カ所に20万あまりのポールを建立した五井昌久の宗教と人生を学術的に初めて解明した、気鋭の宗教学者・吉田尚文による第一級研究書『五井昌久の思想と生涯――現代の彼岸を歩く』(定価4,180円)が好評発売中です。富士山山頂や原爆ドーム、バチカン、エジプトのピラミッド前、全国の市役所、公園、学校、観光名所、街角、神社教会、それに各宗の寺院にも建っている「世界人類が平和でありますように」とは一体何か。 <詳細を見る>



[今月のグラビア]
子どもたちにも来てほしいと住職ならではの大ヒット



[重要取材リポート]
●惜別極まり棺に顔を入れたまま急死するのはドライアイスのせいです――消費者庁と国民生活センターが注意喚起の葬儀における二酸化炭素中毒事故
●本尊お焚き上げも寺院解散も中断してクラウドファンディングにも挑戦した転機――奈良県元真言宗豊山派寺院の住職と自治会の対立で伽藍、本尊はどうなった…小滝ちひろ(元朝日新聞編集委員)



[法律・税金相談]
法律相談… 藤澤智実弁護士・本間久雄弁護士
質問1 境内地と墓地とを貫く道路計画に反対したいがどうすればいいのか
質問2 宗教法人の解散決議に対し檀信徒は反対も損害賠償もできないのか

税金相談… 河村照円(税理士・行政書士・寺院住職)
質問1 共同墓地の元使用者が区画を売り出しているが税金はどうなりますか
質問2 檀家は葬儀や法事や香典に使った費用にどんな控除が受けられますか






 [好評連載]

 障害者を快く迎えるお寺にしよう〔85〕
 「収益重視の団体の質の低い福祉サービスが横行している問題」
  野澤和弘(毎日新聞客員編集委員・植草学園大学副学長)
現在の障害福祉サービスの利用者は約150万人、国の予算額は約2兆円となった。17年前に比べてそれぞれ約3倍以上となり、障害者の地域生活を支えるサービスは充実してきた。



 僧侶が見る近代における仏教者の実相〔27〕
 
「明治初期の新興メディアは社会そして仏教界にどのように利用されたか」
  髙橋秀慧
(宗教史研究者)


 認知症高齢者と共に歩む僧侶如実記〔48〕
 
「食事介助は相手と自分との距離をつめて同調させる心遣いを」
  日髙明
(社会福祉士・浄土真宗本願寺派僧侶)

 新発売! 
 この連載が『認知症を幸せにするケース45――排泄も徘徊も大丈夫 ! お坊さんケアマネの実話』として書籍になりました。古民家を再生した高齢者介護施設で入居者の一挙一動に寄り添うケアマネージャーにして仏教思想家による見事な実録は、全住職が知るべき人間が人間を介助する実相です。序文:釈徹宗(相愛大学学長)<詳細を見る>



 今こそ宗教と法律の問題新講座〔100〕
 
「寺院も関係する今年施行された性的多様性理解増進法とは何か」
  櫻井圀郎
(宗教法および宗教経営研究所長教授)


 色即是空の科学事始め〔210〕
 
「マイナンバーカードの混乱――国家が国民の1人1人を丸裸にする手段なのは明らか」
  池内了
(総合研究大学院大学名誉教授・宇宙物理学者)

 既刊好評 
 本誌連載を単行本とした『人間だけでは生きられない』(定価2,530円)が各界より大注目です。「年をとると一日が速く過ぎるわけ」「放射線被曝限度量は誰が決めるのか」など、日本を代表する宇宙物理学者による最新科学情報の厳選70話を収録。<詳細を見る>



 今からの宗教酔眼千里眼〔120〕
 
「日本人と現代仏教の位相(120)――明治期の伝統仏教者が興した各種雑誌の銘記すべき精神」
  島薗進
(東京大学名誉教授・日本臨床宗教師会会長)


 80億人の宗教トレンド〔161〕
 「総選挙から首相指名まで3カ月もかかった仏教国タイの政界事情」
  荒木重雄
(アジア社会研究者・社会環境学会理事長)


 住職リーダーズダイジェスト〔18〕
 
「赤ちゃんはいかに言葉を覚えるのかが学術的に分かる――『言語の本質』今井むつみ・秋田喜美著」
  野生司祐宏
(浄土真宗本願寺派實相寺住職)



[別冊付録](12ページ) ●毎号「法話特集」の別冊が付きます。



 既刊好評 
 本欄掲載を元にした、井上ウィマラ(日本仏教心理学会会長)著『子育てから看取りまでの臨床スピリチュアルケア』(定価2,420円)が大好評です! 家族の問題や肉親の死に心をいためる人々をケアする人にこそ救いが必要な現代、臨床仏教スピリチュアルケアの第一人者による事実に即したケアの方法と効果を記す厳選50話。僧侶やカウンセラー、看護介護者、ケアワーカー、セラピストなどの専門職にこそ必読の実践書。<詳細を見る>



 大好評です! 
 本欄掲載を元にした佐々木正祥(真宗佛光寺派住職)著『―だれでも自由に使える(著作権フリー)―マンガde仏教111キーワード』(定価1,760円)が大好評です。保護司で福祉活動家の住職による絵と文のひとコマ漫画説法。日常語になった仏教語から最新の流行語まで111作品は誰でも自由無償で利用可能です。
<詳細を見る>



 掲示法語のすすめ「罪を悪んで人を悪まずか、判事ギリギリの箴言」


 在俗の説法者〔256〕 「終わりのない友情」
  篠原鋭一
(曹洞宗住職・自殺防止ネットワーク「風」代表)

 既刊好評 
 この連載を元にした単行本、篠原鋭一著『この世でもっとも大切な話』(定価1,980円)が、各方面から大絶賛です。「少年院からの手紙」「風でもいいから会いたい」「原発に引き裂かれたもの」など感動あふれる説法の話材となる30の実話を収録した最高最善のお説教読本です。また、MBSラジオで連続ラジオドラマにもなった、感涙のロングセラー『みんなに読んでほしい本当の話』第1集第2集第3集(定価 各1,572円)、第4集(定価2,200円)も檀信徒や友人へのプレゼントに大好評です。



 既刊好評 
 本欄連載を元にした落語と仏教説話満載の単行本、亀井鑛著『だれでもできる大往生』(定価2,090円)、面白くてためになる落語名作をまとめた『落語で大往生』(定価1,870円)がいずれも大好評。住職の法話の教本として、また人生に悩む檀信徒への施本に最適です。



 好評連載 生き物たちの生と死に学ぶ〔23〕 「ネズミたちの気持ち」
  稲垣栄洋
(静岡大学農学部教授)


 露の団姫のお笑い仏教寄席〔102〕
 「私の三題噺のお題は『いたずらっこ』『LINE』『運動会』でお山の対決」
  露の団姫
(つゆのまるこ、落語家、寺院住職)

 既刊好評 
 本欄掲載のとっておきの35話を書籍にした『みんなを幸せにする話し方――露の団姫の仏っちゃけお笑い問答』(定価1,870円)が、大好評です! 人を和やかにする法話のヒントが満載。どこから読んでも話のネタになる。仏教落語家ならではの話し方で檀信徒へのお説教も面白く伝えられます。笑いこそ法話に不可欠だと誰もがナットクの一冊。<詳細を見る>



 住職のための今月のことば 「禊ぎの改名か、実りの改名か」
  稲垣真澄
(産経新聞元編集委員・ジャーナリスト・僧侶)

 既刊好評 
 この連載を元にした稲垣真澄著『いつでも法話ができる現代布教キーワード必ず説きたい176話』(定価3,190円)が大好評。「TPP」「ゼロ葬・直葬・墓じまい」「ドローン」など現代を読み解くキーワード176を14のジャンルに分け、キーワードごとに見開き2頁で編集。毎日起きる出来事や変化を素早く法話に織り込むための実例集として最良最適。<詳細を見る>



 法語伝道聖句三昧〔299〕
「何が君の幸せ 何をして喜ぶ 解らないまま終わる そんなのは嫌だ!」
  松﨑智海
(浄土真宗本願寺派住職)


 仏教パズル〔11〕
  小川信正
(浄土真宗本願寺派住職)


 すぐ使える法話セミナー〔79〕 「阿修羅を説法に」
  村越英裕
(臨済宗妙心寺派住職・イラストライター)





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