8月号画像
A5判・186頁・全頁2色刷
(表紙/上村淳之画伯・文化勲章受章者)
2023年8月号の主な内容 (Vol.589)

[今月号の特集]

大型ホテルとの境内地開発で起きた参道への課税が取り消された控訴審判決の全容
参道は言うまでもなく境内地だから固定資産税は非課税のはずだ。ところが、大阪市は真宗大谷派難波別院に課税を行った。そこで、寺院は賦課決定取消訴訟を起こし、第一審では敗れたものの、控訴審で見事勝訴。逆転判決のポイントは何か。



国会に提出された宗教法人法改正案の内容と問題
先の国会の終了間際、日本維新の会は宗教法人法の改正法案を国会に上程。法案のポイントは、①所轄庁による宗教法人への報告義務と質問権の拡充、②勧告・命令等の新設、③財産保全処分の新設の3点だが、法案をよく読むと、宗教法人への管理・監督を強める寺院にも大いに影響を及ぼす内容だ。




若手僧侶に本音を聞く「なぜ自分はこの寺の住職を継いだのか」
お寺に生まれても住職になるとは限らない。一方で、在家に生まれても仏道を志す人がいる。お寺を継ぐ道を選んだ者は、どのような時に覚悟が決まったのか。30代から40代の住職5人に発心の道を聞いた。



樹齢も長きお寺の名木巨樹の倒壊リスク対処法
天然記念物や文化財に指定されるような樹木を持つお寺は少なくない。それらは信仰の対象でもあり、地域のシンボルでもある。だがある日突然、倒れてしまうことがある。要因は様々だが、どう防ぐべきなのか。



創刊49周年記念特集 住職歴約50年8人に学ぶ寺院運営(2)
半世紀で印象的だったことや50年先お寺はどうなるか

前号に引き続き、創刊50年目に入った小誌と同じ年月にわたって住職を務めてきた8人にお話を聞く。今回は寺院住職として半世紀で一番印象に残っていることと、未来のお寺はどうなるかの答え。



クラウドファンディングの多様化と寺院成功の秘訣
クラウドファンディングの人気が止まらない。「現代の勧進」として寺院と相性がいいだけでなく、そのやり方も多様化してきていることは見逃せない。どうすれば成功できるのか。5カ寺の実例を取材した。



特別寄稿 今話題のチャットGPTに「法話ができるか」と聞いた答えに何が学べるのか…村越 英裕(臨済宗妙心寺派住職)
賛否はあるだろうし、人工知能(AI)への疑いもあるとはいえ、仏教は常に時代の先端を取り込んできたのだから尻込みせず、まず論より証拠、話題のチャットGPTで法話が作れるのかやってみました。果たして、答えやいかに!?



葬儀仲介業者に僧侶と葬儀社はどう対抗するのか白熱討論会ルポ
手数料を75%も抜き取るネット葬儀仲介業者の存在を我々はどう受けとめ、対抗していけばいいのか。神奈川県仏教会が開いた僧侶と葬儀社による討論会の詳報。



第18回本誌「住職関心事アンケート」結果(4)
5月号からお送りしている「住職関心事アンケート」結果報告の最終回は、住職が2022年に読んだ本ベスト3を紹介する。



住職ルポ 釈尊の教えにもとづき山寺の住職が実践する「成仏葬」とは何か
枕経や通夜が省略されたり、火葬だけで済ませる喪主もいる昨今だが、栃木県鹿沼市にある曹洞宗寺院の住職は、「成仏葬」を力説し、これを檀家に定着させている。会員数300人で65年にわたる「禅の集い」もすごい。
 第3弾の新刊発売! 
 本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本化した第3弾『みんなを元気にする10人の住職』(定価2,200円)を刊行しました。トレイルランニングで過疎のお寺を輝かせる住職、ベッドサイドで30年患者を看取り続ける住職、お寺に心理相談室を開き人々の悩みに寄り添い続ける住職など、地域に根ざして活動する10カ寺のものすごく元気が出る実践集です。 <詳細を見る>

 第1弾、好評増刷! 
 本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本とした『みんなに知ってほしい――日本のものすごい10人の住職』(定価2,200円)が大好評! 貧窮者のために1日も欠かさず炊き出しを行う山寺の住職や、参拝ポイントカードや檀家出資の太陽光発電を成功させた住職、檀家ゼロから1000軒余の駆け込み寺に発展させた住職など、各地で奮闘する10人の住職の迫真のルポルタージュです。 <詳細を見る>

 第2弾も大好評! 
 本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本化する第2弾『だれだっておどろく! こんなにもすばらしい10人の住職』(定価2,200円)が発売たちまち大好評! 500人余が安楽に暮らせる老人ホームを育てる住職、性同一性障害を乗り越えた住職、毎月3000軒以上に寺報を手配りする住職、ローカル線無人駅をお寺にして人々の憩いの場にする住職など、その営みは今お寺で起きている事実が瞭然と分かる感動集です。 <詳細を見る>



特別寄稿 現代社会を担うべき寺院にとって寺族坊守問題の核心
「檀信徒に期待される寺族女性が抑圧されぬための改革は可能か」…横井桃子(愛知大学経営学部准教授

長く仏教界とりわけ寺院は、男僧中心によって営まれてきた。しかし実は、女性なくして檀信徒への対応はもとより後継者育成もままならない事実がある。それでもジェンダー不平等は今も絶えない。これをおいて寺院の未来は語れない。



連載 精神看護師が診る宗教を信仰する人の心の病い〔4〕
「宗教を信じる人の精神疾患に薬物だけでなく家族や宗教者の支援が必要な訳」…冨川順子(大阪公立大学大学院看護学研究科教授)

「病は神の試練」とか「出て行けサタン」という言葉を発して両親との交流を拒絶した青年が、医療従事者や両親の学習、そして宗教者の支援により、自らの症状を理解することができた。その事例から何を学ぶか。



現代日本の宗教最前線〔122〕
「自由と自我を委ねた道場で何が起きたか」…櫻井義秀(北海道大学教授・宗教社会学者)

 既刊好評 
 本誌連載の櫻井義秀教授の単行本『これからの仏教葬儀レス社会――人生百年の生老病死』(定価2,530円)が大好評です! 新型コロナウイルス以後、葬儀をしたくてもできない時代が来るかもしれない。そのとき仏教は人々の苦に寄り添えるのか。寺院住職のニューノーマルが問われる必読書。 <詳細を見る>



誌上講座・みんなに喜ばれる今からの寺院ラボ〔56〕…遠藤卓也(『未来の住職塾』講師)
「100人もの月例坐禅会に育てた住職に聞く」 対論…五十川幸導(兵庫県・曹洞宗雲晴寺住職)
松本紹圭のテンプルゼミ(42)「善か悪かでないグッド・アンセスターを」

 既刊好評 
 この連載を元にした単行本『みんなに喜ばれるお寺33実践集―これからの寺院コンセプト』(定価2,530円)を出版しました! コロナ禍の今、お寺はいかにすればいいかと憂慮する住職が増えています。未来にもつなぐために奮闘し、現状を好転させた全国各宗派33カ寺の奮闘に学ぶ実践集です。 <詳細を見る>



人は死んだらどこへ行けばいいのか(34)
「幽霊の話でも怖いだけでなく母と子の情愛に涙する伝承が絶えないわけ」…佐藤弘夫(東北大学大学院教授)

夏になると俄然、幽霊の話が語られるようになる。聞いてぞっとした経験もあるだろうし、幽霊の図を見せて布教する住職も少なくない。けれども、それは勧善懲悪や非道への戒めを説くものだけではない。
 好評発売中! 
 東北大学大学院・佐藤弘夫教授の本誌連載の単行本『人は死んだらどこへ行けばいいのか――現代の彼岸を歩く』(定価2,420円)がたちまち大好評です。人は死ねば消えてなくなるとした民族は存在しない。だが今、お墓を捨てる日本人が増えたのはなぜか。日本思想史の泰斗が列島の霊場多数を踏査した圧倒的結論とは?古代から今日に至る「他界観」激変史年表も必見。 <詳細を見る>



好評連載 日日是薩婆訶(にちにちこれそわか)〔81〕
「虫供養に招かれて釈尊の仏教とわれらの仏教を改めて問い直してみたら」…玄侑宗久(臨済宗妙心寺派住職/芥川賞受賞作家)




最重要課題連載 人生100年時代の宗教指導者の長い老後問題(39)…川又俊則(鈴鹿大学学長・宗教社会学者)
「多死社会とはいえ、それぞれの死はその人の尊い人生と宗教者は受けとめて欲しい」

年間死者数がほぼ50年で2倍以上の156万人となった日本で、人の死はいかに受けとめられているのか。死に至る病を告知されたり、病院に宗教者が配置されたり、公営合葬墓が増えたりしている、その現実から何が見えるのか。



葬送の習俗が揺らいでいる深層にあるもの〔44〕…山田慎也(国立歴史民俗博物館副館長)
「葬儀の激変でお寺はどうなるか現場調査で見た事実」

和歌山県の過疎地における葬儀や寺院の実態調査を数十年間行ってきた筆者が目の当たりにした事実。檀家にとってお寺とは何か、いやお寺に何が必要なのか答えは住職にある。



連載[寺院・住職に直言・提言する]
長塚京三 (俳優) … 「お坊さんのお友だち」
吉本ばなな (作家) … 「現代のむつかしさ」

 新発売! 
 本誌好評連載中の「寺院・住職に直言・提言する」より25話を厳選、収録した単行本第2弾『当代著名人が初めてあかす 私の死生観と宗教観』(興山舎『月刊住職』編集部編、定価2200円)が発売です。「宗教はなぜあるのか」「人の死は救われるのか」等、気鋭の若手から重鎮まで各界知識人25人の死と宗教への考察は実に新鮮です! <詳細を見る>

 絶賛大人気! 
 本誌好評連載中の「寺院・住職に直言・提言する」より25話を厳選、収録した単行本『各界第一人者25人による今こそお寺に言いたいこと』(興山舎『月刊住職』編、定価2,530円)がたちまち大好評です。元首相、作家、俳優、ジャーナリストなど各界の著名人25人による寺院住職への忌憚なき意見・提言・随想は住職のみならず在家の人にもぜひ読んでほしい! <詳細を見る>



 新刊出来! 
 日本印度学仏教学会賞受賞者・鈴木隆泰教授の本誌連載の単行本『ここにしかない原典最新研究による本当の仏教』第5巻刊行! いよいよ仏教の根本思想を解き明かす『涅槃経』の始まり! 従来にない懇切丁寧な訳述により釈尊の教えを目の当たりにできる稀有な書。併せて僧侶の水行の是非も問う。第1~4巻も好評発売中です(ともに定価2,640円)。
<第1巻の詳細> <第2巻の詳細> <第3巻の詳細> <第4巻の詳細> <第5巻の詳細>



 いま、売れてます 
 世界194カ所に20万あまりのポールを建立した五井昌久の宗教と人生を学術的に初めて解明した、気鋭の宗教学者・吉田尚文による第一級研究書『五井昌久の思想と生涯――現代の彼岸を歩く』(定価4,180円)が好評発売中です。富士山山頂や原爆ドーム、バチカン、エジプトのピラミッド前、全国の市役所、公園、学校、観光名所、街角、神社教会、それに各宗の寺院にも建っている「世界人類が平和でありますように」とは一体何か。 <詳細を見る>



[今月のグラビア]
生きてある者に祈るしかない盆供養は絶えず



[重要取材リポート]
●宗議会議員が宗議会での職務を停止させられ提訴したのはなぜか!?――真宗大谷派が年3000万円を得る駐車場用地をマンション業者に貸す問題の所在
●戦時供出した梵鐘がお寺に戻ってきたえにし――石川県・真宗大谷寺院と新潟県・真宗佛光寺派寺院の82年ぶり平和の証



[法律・税金相談]
法律相談… 橋口玲弁護士・大島義則弁護士
質問1 お寺で婚活事業や養子縁組を行う際に法律上留意すべきことは何か
質問2 お寺も住職も受任者となれる死後事務委任契約の内容と実際の運営

税金相談… 河村照円(税理士・行政書士・寺院住職)
質問1 先代が檀家方にお金を貸していたが返金時効と税務はどうすべきですか
質問2 令和5年度の税制改正で大きく変わった相続税と贈与税のポイントをお教えください






 [好評連載]

 障害者を快く迎えるお寺にしよう〔83〕
 「誰にも目に見えぬ情報疎外というバリアーがあるのはなぜか」
  野澤和弘(毎日新聞客員編集委員・植草学園大学副学長)
言葉は限られた仲間内だけでコミュニケーションをしていると、外部の人々にはよくわからないものになり、結果として疎外や排除が生じる。障害者にも見えない障壁の元になる。



 僧侶が見る近代における仏教者の実相〔25〕
 
「明治の廃仏毀釈は近世仏教が衰退したり僧侶が堕落したためだったのか」
  髙橋秀慧
(宗教史研究者)


 認知症高齢者と共に歩む僧侶如実記〔45〕
 
「公的なケアサービスを頑なに拒む父に家族はいかにすべきか」
  日髙明
(社会福祉士・浄土真宗本願寺派僧侶)


 今こそ宗教と法律の問題新講座〔98〕
 
「宗門校も私立学校法改正で新たな組織改革が義務となる事態に」
  櫻井圀郎
(宗教法および宗教経営研究所長教授)


 色即是空の科学事始め〔207〕
 
「シマウマの縞模様はなぜか――実験の結果わかった吸血昆虫との攻防の証」
  池内了
(総合研究大学院大学名誉教授・宇宙物理学者)

 既刊好評 
 本誌連載を単行本とした『人間だけでは生きられない―科学者として東京オリンピックに反対します』(定価2,530円)が各界より大注目です。「年をとると一日が速く過ぎるわけ」「放射線被曝限度量は誰が決めるのか」など、日本を代表する宇宙物理学者による最新科学情報の厳選70話を収録。<詳細を見る>



 今からの宗教酔眼千里眼〔117〕
 
「日本人と現代仏教の位相(117)――宗派に偏らず在家に仏教実践を説いた明治の居士に学ぶ」
  島薗進
(東京大学名誉教授・日本臨床宗教師会会長)


 80億人の宗教トレンド〔158〕
 「世界有数の経済大国になりつつあるインドの今も変わらぬ女性差別」
  荒木重雄
(アジア社会研究者・社会環境学会理事長)


 コラム 盆踊り全国漫遊記〔94〕
 「盆踊りの季節が戻ってくる!」
  柳田尚也
(湘南盆踊り研究会代表)



[別冊付録](12ページ) ●毎号「法話特集」の別冊が付きます。



 既刊好評 
 本欄掲載を元にした、井上ウィマラ(日本仏教心理学会会長)著『子育てから看取りまでの臨床スピリチュアルケア』(定価2,420円)が大好評です! 家族の問題や肉親の死に心をいためる人々をケアする人にこそ救いが必要な現代、臨床仏教スピリチュアルケアの第一人者による事実に即したケアの方法と効果を記す厳選50話。僧侶やカウンセラー、看護介護者、ケアワーカー、セラピストなどの専門職にこそ必読の実践書。<詳細を見る>



 新刊大好評! 
 本欄掲載を元にした佐々木正祥(真宗佛光寺派住職)著『―だれでも自由に使える(著作権フリー)―マンガde仏教111キーワード』(定価1,760円)が大好評です。保護司で福祉活動家の住職による絵と文のひとコマ漫画説法。日常語になった仏教語から最新の流行語まで111作品は誰でも自由無償で利用可能です。
<詳細を見る>



 露の団姫のお笑い仏教寄席〔99〕
 「お寺までお参りいただきお土産がなんと『坊主ごろし』とはいかに」
  露の団姫
(つゆのまるこ、落語家、寺院住職)

 既刊好評 
 本欄掲載のとっておきの35話を書籍にした『みんなを幸せにする話し方――露の団姫の仏っちゃけお笑い問答』(定価1,870円)が、大好評です! 人を和やかにする法話のヒントが満載。どこから読んでも話のネタになる。仏教落語家ならではの話し方で檀信徒へのお説教も面白く伝えられます。笑いこそ法話に不可欠だと誰もがナットクの一冊。<詳細を見る>



 掲示法語のすすめ「人生の目的をみいだし精進した人にこそ名言」


 在俗の説法者〔253〕 「生活保護って恥ずかしいですか」
  篠原鋭一
(曹洞宗住職・自殺防止ネットワーク「風」代表)

 既刊好評 
 この連載を元にした単行本、篠原鋭一著『この世でもっとも大切な話』(定価1,980円)が、各方面から大絶賛です。「少年院からの手紙」「風でもいいから会いたい」「原発に引き裂かれたもの」など感動あふれる説法の話材となる30の実話を収録した最高最善のお説教読本です。また、MBSラジオで連続ラジオドラマにもなった、感涙のロングセラー『みんなに読んでほしい本当の話』第1集第2集第3集(定価 各1,572円)、第4集(定価2,200円)も檀信徒や友人へのプレゼントに大好評です。



 既刊好評 
 本欄連載を元にした落語と仏教説話満載の単行本、亀井鑛著『だれでもできる大往生』(定価2,090円)、面白くてためになる落語名作をまとめた『落語で大往生』(定価1,870円)がいずれも大好評。住職の法話の教本として、また人生に悩む檀信徒への施本に最適です。



 好評連載 生き物たちの生と死に学ぶ〔20〕 「オスのゴリラの一生」
  稲垣栄洋
(静岡大学農学部教授)


 住職のための今月のことば 「注目の培養肉の問いかけと宗教」
  稲垣真澄
(産経新聞元編集委員・ジャーナリスト・僧侶)

 既刊好評 
 この連載を元にした稲垣真澄著『いつでも法話ができる現代布教キーワード必ず説きたい176話』(定価3,190円)が大好評。「TPP」「ゼロ葬・直葬・墓じまい」「ドローン」など現代を読み解くキーワード176を14のジャンルに分け、キーワードごとに見開き2頁で編集。毎日起きる出来事や変化を素早く法話に織り込むための実例集として最良最適。<詳細を見る>



 すぐ使える法話セミナー〔76〕 「韋駄天の話を説法に」
  村越英裕
(臨済宗妙心寺派住職・イラストライター)

 既刊(在庫切れ) 
 なぜ人の死に仏教がかかわり、僧侶がその導師となれるのか。村越英裕著『すぐに活用できる 全宗派対応 葬儀実践全書』(定価4,730円)では、その答えとなる各宗の葬儀次第、戒名法名法号、歎徳文・諷誦文・引導・表白の法語、導師の説法などの全要諦をそのまま使えるように編集。僧侶必読の書。 <詳細を見る>



 法語伝道聖句三昧〔296〕 「評価を気にせず、表情を気にせよ」
  天野こうゆう
(高野山真言宗住職)


 仏教パズル〔8〕
  小川信正
(浄土真宗本願寺派住職)





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