7月号画像
A5判・188頁・全頁2色刷
(表紙/上村淳之画伯・文化勲章受章者)
2023年7月号の主な内容 (Vol.588)

[今月号の特集]

精進料理の尼寺での新住職と旧来役員の対立から分かる「お寺は誰のものか」
寺院になくてはならないのが住職であり、法人としては代表役員だが、これの後継で紛糾する例は少なくない。都内の臨済宗国泰寺派寺院で紛糾しているのは旧体制と新体制をめぐる人事の思惑が一致しないケースだが、お寺は何のためにあるのかが問題の核心だ。互いに何を主張しているのか取材した。



本山別院でパワーハラスメントの申告が相次ぐ訳
真宗大谷派の本山別院の職員が上席から精神的・肉体的暴力を受けたなどとしてパワハラ被害を訴えた。現在、宗派のハラスメント委員会で事実の存否を判断中だが、同派では近年パワハラ被害が多数報告されている。なぜなのか。




住職後継者をいかに育てたらよいか晋山につなぐ成功実践集
住職の使命は弟子を育てること。言うは易いがこれほど難しい務めはない。お寺を取り巻く環境はいよいよ厳しく、だいいち人を教化する立場の養成なのだから。幸い法灯をつなげた7人の前住職に心得を聞いた。



日本人は宗教にいくら支出しているか統計で見る深刻度
昨年、1世帯がいわゆる宗教に費やした額は3万3561円というのが家計調査の集計だ。全支出の1%ちょっとである。これは世界でも稀な低さだが、改めて50年推移を調べた結果、お寺に深刻なことも判明した。



創刊49周年記念特集 住職歴約50年8人に学ぶ寺院運営(1)
この半世紀で寺院や檀家や人心はどう変わったか

1974年に生まれた小誌は今月で創刊50年目に入る。いったい50年前のお寺ってどんな様子だったのか。そこで約50年にわたり住職を務めてきた8人に当時と今を語っていただいた。先達の精進と思索とにこれからの寺院運営を学ぼう。



お寺を未来にもひらく住職の「護持会」最新マネジメント
お寺の運営基盤に欠かせないものが護持会だ。会費制で金銭的にお寺を支えるだけでなく奉仕活動もある。だが従前のイメージから抜けた活動が昨今あるらしい。お寺を未来につなぐ護持会はどんなことをしているのか。4カ寺の実践を取材。



各宗派の議会でいま注目すべき質疑応答集〔2〕
「一般寺院のために宗議会はあるかないかが分かる議事」

教区が作った布教用動画に宗門の裁定、宗門大学の経営難、宗勢実態調査をしない宗派への質問、時代に対応した宗規の改正、さらに資産運用で損失を経験した宗門が新たに地方債に投資……様々な議事は一般寺院を利するものなのか。宗議会の質疑に注目する特集の第2回は浄土宗、高野山真言宗、天台宗、真言宗豊山派、真宗大谷派。



10宗派調査! オンライン決済が急増する今、宗費の納入方法も改革すべきなのか
電子マネーやスマートフォンでの決済が当たり前になりつつあるが、なんと国税の納付方法もキャッシュレスが3割を超えたという。近年は仏教界においてもお布施やお賽銭のキャッシュレス化を進めるお寺が見られるようになった。では、お寺が宗派に納金する場合はどうなっているのだろうか。



宗門調査で判明した女性僧侶への不平等問題
ジェンダー平等が意識されるべき時代なのに、まだこんな悲痛な声が聞こえてくるのはなぜか。日蓮宗の研究機関による調査報告で、活躍の場が持てない女性僧侶の不平等な実態が明らかになった。



第18回本誌「住職関心事アンケート」結果(3)
第18回「住職関心事アンケート」の結果を報告する三回目。「コロナ禍を経験して一番学んだこと」は、法務に限らない学びを得たとの声が多数あった。「住職としてどんな死に方をしたいか?」には並々ならぬ覚悟が表明された。



7000カ寺に呼びかけた戦時資料掘り起こし事業と住職の道心
太平洋戦争終結から78年。直接の体験者が減る今、お寺に残る戦争の記憶を掘り起こす事業が浄土宗で大詰めを迎えている。発起人が浄土宗平和協会理事長である滋賀県大津市の住職だ。仏教者ならではの道というほかない。
 第3弾の新刊発売! 
 本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本化した第3弾『みんなを元気にする10人の住職』(定価2,200円)を刊行しました。トレイルランニングで過疎のお寺を輝かせる住職、ベッドサイドで30年患者を看取り続ける住職、お寺に心理相談室を開き人々の悩みに寄り添い続ける住職など、地域に根ざして活動する10カ寺のものすごく元気が出る実践集です。 <詳細を見る>

 第1弾、好評増刷! 
 本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本とした『みんなに知ってほしい――日本のものすごい10人の住職』(定価2,200円)が大好評! 貧窮者のために1日も欠かさず炊き出しを行う山寺の住職や、参拝ポイントカードや檀家出資の太陽光発電を成功させた住職、檀家ゼロから1000軒余の駆け込み寺に発展させた住職など、各地で奮闘する10人の住職の迫真のルポルタージュです。 <詳細を見る>

 第2弾も大好評! 
 本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本化する第2弾『だれだっておどろく! こんなにもすばらしい10人の住職』(定価2,200円)が発売たちまち大好評! 500人余が安楽に暮らせる老人ホームを育てる住職、性同一性障害を乗り越えた住職、毎月3000軒以上に寺報を手配りする住職、ローカル線無人駅をお寺にして人々の憩いの場にする住職など、その営みは今お寺で起きている事実が瞭然と分かる感動集です。 <詳細を見る>



新連載 精神看護師が診る宗教を信仰する人の心の病い〔3〕
「一人暮らしから宗教に入信した者の精神疾患に看護師が行う傾聴の実際」…冨川順子(大阪公立大学大学院看護学研究科教授)

離婚し一人暮らしになった女性が知人の勧誘で新興宗教に入った後に重病に罹かり、そうした不幸は信心のせいだと寄付を続けるうち、ついに精神科に入院するに至った。その60代の女性の信仰にいかに向き合うか。精神科看護師に学ぶ。



初めての人に仏教を説くために最新版仏教文化基礎講座〔147〕
「仏教における縁起とはいかなる教えなのかが明かされる釈尊と弟子の問答」…鈴木隆泰(山口県立大学教授・寺院住職)

 新刊出来! 
 日本印度学仏教学会賞受賞者・鈴木隆泰教授の本誌連載の単行本『ここにしかない原典最新研究による本当の仏教』第5巻刊行! いよいよ仏教の根本思想を解き明かす『涅槃経』の始まり! 従来にない懇切丁寧な訳述により釈尊の教えを目の当たりにできる稀有な書。併せて僧侶の水行の是非も問う。第1~4巻も好評発売中です(ともに定価2,640円)。
<第1巻の詳細> <第2巻の詳細> <第3巻の詳細> <第4巻の詳細> <第5巻の詳細>



現代日本の宗教最前線〔121〕
「いまここだけを生きて信行道場成満」…櫻井義秀(北海道大学教授・宗教社会学者)

 既刊好評 
 本誌連載の櫻井義秀教授の単行本『これからの仏教葬儀レス社会――人生百年の生老病死』(定価2,530円)が大好評です! 新型コロナウイルス以後、葬儀をしたくてもできない時代が来るかもしれない。そのとき仏教は人々の苦に寄り添えるのか。寺院住職のニューノーマルが問われる必読書。 <詳細を見る>



誌上講座・みんなに喜ばれる今からの寺院ラボ〔55〕…遠藤卓也(『未来の住職塾』講師)
「役所勤務の経験を活かし墓所事業の成功」 対論…桑海一寛(岐阜県・臨済宗妙心寺派大源寺住職)
松本紹圭のテンプルゼミ(41)「未来社会に通じる人生の『道』を求めて」

 既刊好評 
 この連載を元にした単行本『みんなに喜ばれるお寺33実践集―これからの寺院コンセプト』(定価2,530円)を出版しました! コロナ禍の今、お寺はいかにすればいいかと憂慮する住職が増えています。未来にもつなぐために奮闘し、現状を好転させた全国各宗派33カ寺の奮闘に学ぶ実践集です。 <詳細を見る>



人は死んだらどこへ行けばいいのか(33)
「室町時代にはなぜ怨念も復讐心も救済願望も見せない幽霊が語られたか」…佐藤弘夫(東北大学大学院教授)

現代人の「幽霊」のイメージといえば、四谷怪談のように強烈な怨念や復讐心に身を焦がす姿なのではないか。そこには時代が反映されているとされる。しかし実は、そうした姿とは全く異質の幽霊が語られることもあったという。
 好評発売中! 
 東北大学大学院・佐藤弘夫教授の本誌連載の単行本『人は死んだらどこへ行けばいいのか――現代の彼岸を歩く』(定価2,420円)がたちまち大好評です。人は死ねば消えてなくなるとした民族は存在しない。だが今、お墓を捨てる日本人が増えたのはなぜか。日本思想史の泰斗が列島の霊場多数を踏査した圧倒的結論とは?古代から今日に至る「他界観」激変史年表も必見。 <詳細を見る>



好評連載 日日是薩婆訶(にちにちこれそわか)〔80〕
「結果だけ求めて開発が進む世の中に、はたして魂は追いついているのか」…玄侑宗久(臨済宗妙心寺派住職/芥川賞受賞作家)




最重要課題連載 人生100年時代の宗教指導者の長い老後問題(38)…川又俊則(鈴鹿大学学長・宗教社会学者)
「コロナ禍の平均寿命伸長と宗教界の新たな展開を模索する布教活動の関係」

3年にわたるコロナ禍によっても日本人の平均寿命は依然延び続けていた。その一方で人と人との交流には大きな変化が見られる。そうした中で宗教界は人と人との接点をどのように模索していたのか。その方法と課題に何を学ぶか。



連載[寺院・住職に直言・提言する]
松浦弥太郎 (エッセイスト) … 「勤(きん)ちゃんと務(つとむ)くん」
山口真由 (信州大学特任教授/法学博士) … 「抽象と具体 信じることの不思議」

 新発売! 
 本誌好評連載中の「寺院・住職に直言・提言する」より25話を厳選、収録した単行本第2弾『当代著名人が初めてあかす 私の死生観と宗教観』(興山舎『月刊住職』編集部編、定価2200円)が発売です。「宗教はなぜあるのか」「人の死は救われるのか」等、気鋭の若手から重鎮まで各界知識人25人の死と宗教への考察は実に新鮮です! <詳細を見る>

 絶賛大人気! 
 本誌好評連載中の「寺院・住職に直言・提言する」より25話を厳選、収録した単行本『各界第一人者25人による今こそお寺に言いたいこと』(興山舎『月刊住職』編、定価2,530円)がたちまち大好評です。元首相、作家、俳優、ジャーナリストなど各界の著名人25人による寺院住職への忌憚なき意見・提言・随想は住職のみならず在家の人にもぜひ読んでほしい! <詳細を見る>



 いま、売れてます 
 世界194カ所に20万あまりのポールを建立した五井昌久の宗教と人生を学術的に初めて解明した、気鋭の宗教学者・吉田尚文による第一級研究書『五井昌久の思想と生涯――現代の彼岸を歩く』(定価4,180円)が好評発売中です。富士山山頂や原爆ドーム、バチカン、エジプトのピラミッド前、全国の市役所、公園、学校、観光名所、街角、神社教会、それに各宗の寺院にも建っている「世界人類が平和でありますように」とは一体何か。 <詳細を見る>



誌上セミナーやればできる! 寺院活性化のためのケーススタディ〔72〕
「お坊さんがチャットGPTを試してみたら役に立ったのか?」…堀内克彦(宿坊研究会代表)

いま評判の人工知能といえばチャットGPTだ。前号でその影響を教えてもらったが、寺院や僧侶にも使えるものなのか。



[今月のグラビア]
どんな危機も乗り越え今があるこそ救いなり



[重要取材リポート]
●次世代檀家に施本代わりに3分半の動画伝道を――広島青年僧侶春秋会が作った仏教短編ムービー大反響
●寺有地売却めぐり業者間に詐欺はあったのか――京都市の天台宗寺院を巻き込む事業紛争に地裁の判決



[法律・税金相談]
法律相談… 大島義則弁護士・平賀孝治弁護士
質問1 境内に監視カメラを設けるとプライバシー問題になることがあるか
質問2 住職と法類の共同所有地を寺に寄付し墓地事業をする際の法的問題

税金相談… 河村照円(税理士・行政書士・寺院住職)
質問1 自動車購入に際して宗教法人でも「エコカー減税」や特例や補助金がもらえますか
質問2 事故で住職が重い障害を負ったが障害年金がもらえる条件や手続きを教えてください






 [好評連載]

 僧侶が見る近代における仏教者の実相〔24〕
 
「明治新政府の政策に失望し暴力やテロにかかわった仏教徒の動向と波紋」
  髙橋秀慧
(宗教史研究者)


 住職リーダーズダイジェスト〔15〕
 
「ロシア侵攻も日本の未来も米中関係によるのだろうか――『戦争の地政学』篠田英朗著」
  野生司祐宏
(浄土真宗本願寺派實相寺住職)


 認知症高齢者と共に歩む僧侶如実記〔44〕
 
「認知症を患っても誰もがそれぞれの人生があるのを忘れまい」
  日髙明
(社会福祉士・浄土真宗本願寺派僧侶)


 色即是空の科学事始め〔206〕
 
「コスパとタイパでいいのか――危機性も人の喜びも入れない価値基準の果てには……」
  池内了
(総合研究大学院大学名誉教授・宇宙物理学者)

 既刊好評 
 本誌連載を単行本とした『人間だけでは生きられない―科学者として東京オリンピックに反対します』(定価2,530円)が各界より大注目です。「年をとると一日が速く過ぎるわけ」「放射線被曝限度量は誰が決めるのか」など、日本を代表する宇宙物理学者による最新科学情報の厳選70話を収録。<詳細を見る>



 今からの宗教酔眼千里眼〔116〕
 
「日本人と現代仏教の位相(116)――在家に仏教の実践を勧めるために明治の僧侶がしたこと」
  島薗進
(東京大学名誉教授・日本臨床宗教師会会長)


 80億人の宗教トレンド〔157〕
 「ロシアにもウクライナにも繋がるとされるトルコ現職大統領の強権化」
  荒木重雄
(アジア社会研究者・社会環境学会理事長)


 コラム 盆踊り全国漫遊記〔93〕
 「相撲と盆踊りの意外な関係」
  柳田尚也
(湘南盆踊り研究会代表)



[別冊付録](12ページ) ●毎号「法話特集」の別冊が付きます。



 既刊好評 
 本欄掲載を元にした、井上ウィマラ(日本仏教心理学会会長)著『子育てから看取りまでの臨床スピリチュアルケア』(定価2,420円)が大好評です! 家族の問題や肉親の死に心をいためる人々をケアする人にこそ救いが必要な現代、臨床仏教スピリチュアルケアの第一人者による事実に即したケアの方法と効果を記す厳選50話。僧侶やカウンセラー、看護介護者、ケアワーカー、セラピストなどの専門職にこそ必読の実践書。<詳細を見る>



 新刊大好評! 
 本欄掲載を元にした佐々木正祥(真宗佛光寺派住職)著『―だれでも自由に使える(著作権フリー)―マンガde仏教111キーワード』(定価1,760円)が大好評です。保護司で福祉活動家の住職による絵と文のひとコマ漫画説法。日常語になった仏教語から最新の流行語まで111作品は誰でも自由無償で利用可能です。
<詳細を見る>



 露の団姫のお笑い仏教寄席〔98〕
 「お仏壇屋さんと阿波踊りを踊って私の心も浮いてきたわけ!?」
  露の団姫
(つゆのまるこ、落語家、寺院住職)

 既刊好評 
 本欄掲載のとっておきの35話を書籍にした『みんなを幸せにする話し方――露の団姫の仏っちゃけお笑い問答』(定価1,870円)が、大好評です! 人を和やかにする法話のヒントが満載。どこから読んでも話のネタになる。仏教落語家ならではの話し方で檀信徒へのお説教も面白く伝えられます。笑いこそ法話に不可欠だと誰もがナットクの一冊。<詳細を見る>



 掲示法語のすすめ「1200年以上も前に説かれた僧への教誡」


 在俗の説法者〔252〕 「夫婦食堂の恩返し」
  篠原鋭一
(曹洞宗住職・自殺防止ネットワーク「風」代表)

 既刊好評 
 この連載を元にした単行本、篠原鋭一著『この世でもっとも大切な話』(定価1,980円)が、各方面から大絶賛です。「少年院からの手紙」「風でもいいから会いたい」「原発に引き裂かれたもの」など感動あふれる説法の話材となる30の実話を収録した最高最善のお説教読本です。また、MBSラジオで連続ラジオドラマにもなった、感涙のロングセラー『みんなに読んでほしい本当の話』第1集第2集第3集(定価 各1,572円)、第4集(定価2,200円)も檀信徒や友人へのプレゼントに大好評です。



 既刊好評 
 本欄連載を元にした落語と仏教説話満載の単行本、亀井鑛著『だれでもできる大往生』(定価2,090円)、面白くてためになる落語名作をまとめた『落語で大往生』(定価1,870円)がいずれも大好評。住職の法話の教本として、また人生に悩む檀信徒への施本に最適です。



 好評連載 生き物たちの生と死に学ぶ〔19〕 「老いたメスの働きアリ」
  稲垣栄洋
(静岡大学農学部教授)


 住職のための今月のことば 「シャインマスカットと人口減」
  稲垣真澄
(産経新聞元編集委員・ジャーナリスト・僧侶)

 既刊好評 
 この連載を元にした稲垣真澄著『いつでも法話ができる現代布教キーワード必ず説きたい176話』(定価3,190円)が大好評。「TPP」「ゼロ葬・直葬・墓じまい」「ドローン」など現代を読み解くキーワード176を14のジャンルに分け、キーワードごとに見開き2頁で編集。毎日起きる出来事や変化を素早く法話に織り込むための実例集として最良最適。<詳細を見る>



 すぐ使える法話セミナー〔75〕 「四天王の話を説法に」
  村越英裕
(臨済宗妙心寺派住職・イラストライター)

 既刊(在庫切れ) 
 なぜ人の死に仏教がかかわり、僧侶がその導師となれるのか。村越英裕著『すぐに活用できる 全宗派対応 葬儀実践全書』(定価4,730円)では、その答えとなる各宗の葬儀次第、戒名法名法号、歎徳文・諷誦文・引導・表白の法語、導師の説法などの全要諦をそのまま使えるように編集。僧侶必読の書。 <詳細を見る>



 法語伝道聖句三昧〔295〕 「逆境と夢は新しい力を作り出す――唐池恒二」
  峯岸正典
(曹洞宗東堂)


 仏教パズル〔7〕
  小川信正
(浄土真宗本願寺派住職)





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