10月号画像
A5判・184頁・全頁2色刷
(表紙/上村淳之画伯・文化勲章受章者)
2026年10月号の主な内容 (Vol.627)

[今月号の特集]

寺院多数が被災した熊本地震で分かる時々刻々の寺院支援と教訓と大問題
最大震度7を観測した令和8年熊本地震では様々な想定外の事態に見舞われたことが分かってきた。各地で災害が相次ぐなか、寺院は何に対してどう備えるべきなのか。被災地を訪ね、被害を受けた寺院や支援活動に努める住職に取材した。



都内一等地にあるビル型納骨堂が強制競売まで課せられた真相
1200余柱の納骨堂使用者の呆然たる顔が浮かぶ。港区にある檀家100軒ほどの寺院が始めた大納骨堂の経営により巨額の負債が生じ、ついに業者から訴えられ、とうとう司直は寺院全資産の競売を命じた。なんたることか。




SNS上の名言を自分の文として出版した住職にどんな罪があるか
掲示板や法話の参考にとインターネットで「名言」や「格言」を検索する住職は少なくないだろう。それが著作権問題になることもあるかもしれない。事実、SNSで見た言葉を自分の著作として出版した住職の行為が法廷で裁かれたのだ。



社会福祉法改正で身寄りなき人の終活に寺院ができる役割は何か
今国会で注目されたのが改正社会福祉法の成立だ。これまで民間か専門職が担ってきた身寄りなき高齢者の終活支援を公の福祉として位置付けた。法の施行は2年内が目途だが課題は何か。既に動き出しているお寺にも取材した。



落雷の対策が必要な理由と大切な伽藍を守る方法
地球温暖化が進めば雷の発生が増えるという予測もある。現に企業や公共施設では積極的に落雷対策を講じているが、それは稲妻が直接火災を引き起こすだけではなく、電子機器も破壊するからというのだ。お寺も正しい対策をしよう。



本堂を建てる木材の供給は持続可能なのか? その危惧と対策
寺院本堂など伝統建造物に使う太い木材が枯渇している。新築や修理に欠かせないのだから、今後は天然林採取から人工林育成への転換が必要とされるが、誰がどう進めていくべきなのか。僧侶で林政学を専門とする研究者と共に考えてみたい。



住職ルポ 本堂にミラーボールが輝くお寺にした住職の老若問わぬ地域貢献
「本堂にミラーボール」と聞けば奇をてらったと思うかもしれないが、さにあらず。福岡市にある浄土真宗本願寺派寺院の住職は、門徒や地域の期待に応えてお寺を多くの人々に開放し、地に足の着いた様々な実践で脚光著しい。
 第1弾(品切れ中) 
 本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本とした『みんなに知ってほしい――日本のものすごい10人の住職』(定価2,200円)が大好評! 貧窮者のために1日も欠かさず炊き出しを行う山寺の住職や、参拝ポイントカードや檀家出資の太陽光発電を成功させた住職、檀家ゼロから1000軒余の駆け込み寺に発展させた住職など、各地で奮闘する10人の住職の迫真のルポルタージュです。 <詳細を見る>

 第2弾も大好評! 
 本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本化する第2弾『だれだっておどろく! こんなにもすばらしい10人の住職』(定価2,200円)が発売たちまち大好評! 500人余が安楽に暮らせる老人ホームを育てる住職、性同一性障害を乗り越えた住職、毎月3000軒以上に寺報を手配りする住職、ローカル線無人駅をお寺にして人々の憩いの場にする住職など、その営みは今お寺で起きている事実が瞭然と分かる感動集です。 <詳細を見る>

 第3弾もさらに好評! 
 本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本化した第3弾『みんなを元気にする10人の住職』(定価2,200円)を刊行しました。トレイルランニングで過疎のお寺を輝かせる住職、ベッドサイドで30年患者を看取り続ける住職、お寺に心理相談室を開き人々の悩みに寄り添い続ける住職など、地域に根ざして活動する10カ寺のものすごく元気が出る実践集です。 <詳細を見る>



新連載 統一教会の宗教法人解散命令事件の総括と現況〔1〕
「解散命令確定後の現在もなぜ統一教会側は被害者を誹謗するかの如き行為を続けるのか」…紀藤正樹(弁護士)

元首相殺害や巨額献金勧誘そして宗教二世問題などの不幸が重なるまで、なぜ統一教会は宗教法人として活動し得たのか。解散命令が確定して分かったことは何か。これまで被害者弁護団に携わってきた立場から何が見えるのだろう。



短期連載 写し巡礼地〔3〕
「これからも写し霊場を持続的に活性化させるには何が必要か」…近藤隆二郎(環境社会学者)

お寺や地域が行う様々な活動が人口減少などで存続が問われている。いうまでもなく全国の写し巡礼地も同様であるけれども、各地に取材してみるとそこには大きな可能性がある。第一に人の熱意とアイデアに他ならない。



「弔い」の激変で現行法規の対応不全問題とは何か〔26〕
「寺院への理解が乏しい人が増える中で葬儀に関わる費用やお布施で争いにならないための指針」…田中淳子(愛知学院大学教授)

残念ながら、せっかく葬儀を厳修したのに、あとになって「納めたお布施を返せ」とか、戒名料が高いとして、寺院にクレームをつけてくるケースがあるように思う。そうした場合、司法はどう判断するだろうか。もとより、そうした争いを未然に防ぐにはどうしたらよいのか、指針を知ろう。



葬送の習俗が揺らいでいる深層にあるもの〔67〕
「引き取り手のいない死者の尊厳が冒されかねない実態」…山田慎也(国立歴史民俗博物館教授)

孤立死が増えるにしたがい、遺族がいてもその遺体の引取を拒むケースも少なくなく、遺体は自治体に任されている。しかしその際の法的規制はなく、収骨しないとか、業者任せの自治体もある。死者の尊厳は、どうなるのか。



これからも仏教儀礼を盛んにする実践論〔23〕
「仏教各宗派の本山めぐる新たなイベントのトレイルランが大好評の理由に学ぼう」…武井謙悟(宗教人類学・近代仏教研究者)

日本の祝日「スポーツの日」にちなみ、仏教行事との関連を見ると、各宗派の本山を駆けめぐる「トレイルランニング」がけっこう評判なのだ。その理由にはやはり仏教のこれまでの布教のありかたがあるといえよう。今後も大衆が参加できる新仏教行事として定着するだろうか。



重要実務連載 寺院運営のために学ぶべき宗教判例特別講座〔22〕
「寺院住職とその家族が寺院所有地について借地契約を結んだことから双方が争った判決の誤謬」…本間久雄(弁護士)

ここに紹介する裁判自体にはやや特別な経緯があるものの、寺院の財産は寺族の所有物ではないという原則さえも、裁判所は見逃すことがあるという事実である。ただし、そこには双方にとって契約の曖昧さが要因だという教訓もある。



現代日本の宗教最前線の状況と問題〔156〕
「恨みの正体をいかにしたら超えられるか」…櫻井義秀(北海道大学大学院特任教授・宗教社会学者)

 大反響! 
 櫻井義秀北海道大学教授の本誌連載などを元にした著書『明解 統一教会問題―宗教に無関心の人も宗教者でも知らなかった事実』(定価2,310円)が大好評です。統一教会研究35年の第一人者が安倍元首相殺害事件だけでなくその組織成立から実態を分かりやすく解説して、これからの仏教界のありようも問う!<詳細を見る>


 大好評につき第3刷完成! 
 本誌連載の櫻井義秀教授の単行本『これからの仏教葬儀レス社会――人生百年の生老病死』(定価2,530円)を重刷しました! 新型コロナウイルス以後、葬儀をしたくてもできない時代が来るかもしれない。そのとき仏教は人々の苦に寄り添えるのか。寺院住職のニューノーマルが問われる必読書。 <詳細を見る>



誌上講座・みんなに喜ばれる今からの寺院ラボ〔92〕…遠藤卓也(「未来の住職塾」講師)
「熊本地震に襲われた防災士住職の今現在」 対論…糸山公照(熊本県、真宗大谷派光照寺住職)

 大好評! 
 本誌連載を元にした単行本の第2弾、遠藤卓也著『誰もが行きたくなるお寺 33実践集 ─いまからの寺院コンセプト』(定価2,530円)を発刊いたしました。住職はじめ僧侶の実践、寺院の役割をアップデートする全国各宗派33カ寺の取り組みを紹介。自分のお寺がやりたいことが分かります。 <詳細を見る>

 既刊好評 
 本誌連載を元にした単行本『みんなに喜ばれるお寺33実践集―これからの寺院コンセプト』(定価2,530円)が好評です! コロナ禍の今、お寺はいかにすればいいかと憂慮する住職が増えています。未来にもつなぐために奮闘し、現状を好転させた全国各宗派33カ寺の奮闘に学ぶ実践集です。 <詳細を見る>



いまこそ寺院資本活性ノウハウ試論〔15〕
「お布施の意義を新たに問い直すために檀信徒からの『遺贈寄付』を考える」…星野哲(立教大学社会デザイン研究所研究員)




 大好評につき第3刷完成! 
 東北大学大学院・佐藤弘夫教授の本誌連載の単行本『人は死んだらどこへ行けばいいのか(第1巻)――現代の彼岸を歩く』(定価2,420円)が大好評です。人は死ねば消えてなくなるとした民族は存在しない。だが今、お墓を捨てる日本人が増えたのはなぜか。日本思想史の泰斗が列島の霊場多数を踏査した圧倒的結論とは? 古代から今日に至る「他界観」激変史年表も必見。 <詳細を見る>

 第2巻も大好評! 
 同書の第2巻として『激変する日本人の死生観』(定価2,310円)を発刊いたしました。紫式部の後生も分かる、生と死のガイドブックでもある。《なぜその地が来世と現世の境界たりえるのかを、平易な文章で解き明かす様は知的好奇心を刺激しながらも「癒し」の効果を感じる》と『読売新聞』書評欄で絶賛! <詳細を見る>

 新たに第3巻!(本書にて全3巻完結) 
 同書の第3巻は『だれをも仏や神にする死生観』(定価2,310円)です。死後も幸福はあるか!? 日本思想史研究の第一人者が霊場を踏査した圧倒的ドキュメント。日本人はなぜ冥福を祈り、手を合わせるのか。死者や動物や草木さらには人の命を奪う疫病神までも供養する歴史を実地に解明する。 <詳細を見る>



今こそ宗教と法律の問題新講座〔129〕
「宗教法人が事業を行うために一般社団法人や会社を持てるのか」…櫻井圀郎(宗教法および宗教経営研究所長教授)



連載[寺院・住職に直言・提言する]
池辺 晋一郎 (作曲家) …「宗教についての思い」
楊 逸 (小説家) …「漂鳥を惹き寄せる『縁』」

 第2弾・大好評! 
 本誌好評連載中の「寺院・住職に直言・提言する」より25話を厳選、収録した単行本第2弾『当代著名人が初めてあかす 私の死生観と宗教観』(興山舎『月刊住職』編集部編、定価2200円)が発売です。「宗教はなぜあるのか」「人の死は救われるのか」等、気鋭の若手から重鎮まで各界知識人25人の死と宗教への考察は実に新鮮です! <詳細を見る>

 第1弾・絶賛大人気! 
 本誌好評連載中の「寺院・住職に直言・提言する」より25話を厳選、収録した単行本『各界第一人者25人による今こそお寺に言いたいこと』(興山舎『月刊住職』編、定価2,530円)がたちまち大好評。元首相、作家、俳優、ジャーナリストなど各界の著名人25人による寺院住職への忌憚なき意見・提言・随想は住職のみならず在家の人にもぜひ読んでほしい! <詳細を見る>



誌上セミナーやればできる! 寺院活性化のためのケーススタディ〔104〕
「お寺としても未来を予測する難しさと大事さとが分かります」…堀内克彦(宿坊研究会代表)

今からの、そしてこれからのお寺の進むべき道をテーマにした連載も百回を超えたことから、それらの提言や分析が今から見てどうなのか検証していただくと何が分かるのか。



初めての人に仏教を説くために最新版仏教文化基礎講座〔183〕
「入滅を前にして釈尊はアーナンダにどんな教えを説いたのか」…鈴木隆泰(山口県立大学教授・寺院住職)

 単行本大好評! 
 本誌連載をもとにした、日本印度学仏教学会賞受賞者・鈴木隆泰教授の単行本『ここにしかない原典最新研究による本当の仏教』の第5巻も刊行! いよいよ仏教の根本思想を解き明かす『涅槃経』の始まり! 従来にない懇切丁寧な訳述により釈尊の教えを目の当たりにできる稀有な書。第1巻はこのほど第2版を刊行! また第2~5巻も大好評発売中です(ともに定価2,640円)
<第1巻の詳細> <第2巻の詳細> <第3巻の詳細> <第4巻の詳細> <第5巻の詳細>

 改訂版を刊行! 
 鈴木隆泰教授の『仏典で検証する 葬式仏教正当論 改訂版』(定価3,080円)を刊行。近代の仏典解釈のひどい誤解を打ち破り、インド仏教の実像を描き出し、学術的根拠のもと現代葬式仏教の正当性を論証したロングセラーの名著。改訂版では参照データを更新すると共に、著者の『本当の仏教』の形式に合わせて統一するなど読者への便宜を図りました。 <詳細を見る>

●10月4日に鈴木隆泰先生のオンライン講座第2回を開催します!



 いま、売れてます 
 世界194カ所に20万あまりのポールを建立した五井昌久の宗教と人生を学術的に初めて解明した、気鋭の宗教学者・吉田尚文による第一級研究書『五井昌久の思想と生涯――現代の彼岸を歩く』(定価4,180円)が好評発売中。富士山山頂や原爆ドーム、バチカン、エジプトのピラミッド前、全国の市役所、公園、学校、観光名所、街角、神社教会、それに各宗の寺院にも建っている「世界人類が平和でありますように」とは一体何か。 <詳細を見る>



障害者を快く迎えるお寺にしよう〔116〕
「障害者雇用率が伸びても実際は見せかけにする企業もある訳」…野澤和弘(毎日新聞客員編集委員)

障害者が自立するためには働いて賃金を得る必要があるが、就労率や賃金の多寡ばかりが評価尺度になり、何のために働くのかという本質的な意味が見失われてきたようにも思う。



[重要取材リポート]
●市議会も憂慮の水害リスクに市長の意向は!?――静岡県にある曹洞宗寺院の樹木葬霊園計画に住民が反対のわけ
●世界に小栗様を知らしめる住職の熱情顕彰力――来年のNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』の立役者は住職
●単立だけでなく宗派寺院もなんと売買に外国人からも狙われている――文化庁初の約1万8000宗教法人の不正利用実態把握調査の中間報告の驚愕!?



[法律・税金相談]
法律相談… 本間久雄弁護士、平賀孝治弁護士
質問1 墓地使用規則に石材店指定制度を定める場合に順守すべき法的留意
質問2 特定商取引法でお寺が違反に問われるケースとはどんなことなのか

税金相談… 河村照円(税理士・行政書士・寺院住職)
質問1 住職の縁戚にお寺の土地を権利金なしで貸与したが課税されるのか
質問2 住職の母が要介護だが通院費や駐車料金などに税金の控除はあるか



 [好評連載]

 そもさん「名字」の正体って!?〔5〕
 
「秋田県と山形県に多い名字と理由」
  髙信幸男
(名字研究家)


 釈徹宗の自転車操業的自論宗教論〔16〕
 
「ミッドクライシス」
  釈徹宗
(宗教学者・浄土真宗本願寺派如来寺住職・武蔵野大学総長)


 認知症高齢者と共に歩む僧侶如実記〔78〕
 
「仏典に説かれた愚かな問答を笑いによって受け止める老いの教え」
  日髙明
(相愛大学准教授・社会福祉士・浄土真宗本願寺派僧侶)

 大好評! 
 本誌の連載が『認知症を幸せにするケース45――排泄も徘徊も大丈夫!お坊さんケアマネの実話』として書籍になりました。古民家を再生した高齢者介護施設で入居者の一挙一動に寄り添うケアマネジャーにして仏教思想家による見事な実録は、全住職が知るべき人間が人間を介助する実相です。序文:釈徹宗(相愛大学学長)<詳細を見る>



 色即是空の科学事始め〔245〕
 
「動物は遊んで進化したのだ――昆虫や魚類や爬虫類なども遊びをするのでしょうか?」
  池内了
(総合研究大学院大学名誉教授・宇宙物理学者)

 既刊好評 
 本誌連載を単行本とした池内了著『人間だけでは生きられない』(定価2,530円)が各界より大注目です。「年をとると一日が速く過ぎるわけ」「放射線被曝限度量は誰が決めるのか」など、日本を代表する宇宙物理学者による最新科学情報の厳選70話を収録。<詳細を見る>



 既刊好評 
 本誌掲載を元にした、井上ウィマラ(元日本仏教心理学会会長)著『子育てから看取りまでの臨床スピリチュアルケア』(定価2,420円)が大好評です! 家族の問題や肉親の死に心をいためる人々をケアする人にこそ救いが必要な現代、臨床仏教スピリチュアルケアの第一人者による事実に即したケアの方法と効果を記す厳選50話。僧侶やカウンセラー、看護介護者、ケアワーカー、セラピストなどの専門職にこそ必読の実践書。<詳細を見る>



 大好評です! 
 本誌掲載を元にした佐々木正祥(真宗佛光寺派住職)著『―だれでも自由に使える(著作権フリー)―マンガde仏教111キーワード』(定価1,760円)が大好評です。保護司で福祉活動家の住職による絵と文のひとコマ漫画説法。日常語になった仏教語から最新の流行語まで111作品は誰でも自由無償で利用可能です。<詳細を見る>



 今からの宗教酔眼千里眼〔153〕
 「日本人と現代仏教の位相 ―― 利他行は三輪空寂の境地こそ大事と分かった足湯の支援」
  島薗進
(東京大学名誉教授・日本臨床宗教師会前会長 ・宗教者災害支援連絡会前代表)


 コラム 盆踊り全国漫遊記〔130〕
 「盆踊りの日取りにも訳がある」
  柳田尚也
(湘南盆踊り研究会代表)


 住職リーダーズダイジェスト〔51〕
 
「人類がかつて経験しなかった急速な気象変化の正体!?――『異常気象の科学』今田由紀子著」
  野生司祐宏
(浄土真宗本願寺派實相寺住職)



[別冊付録](12ページ) ●毎号「法話特集」の別冊が付きます。



 お説教のタネほん「誰もが言葉によって傷つき救われ教えられる」


 在俗の説法者〔291〕 「その人はすぐそばに…」
  篠原鋭一
(曹洞宗住職・自殺防止ネットワーク「風」代表)

 好評新刊! 
 この連載を元にした単行本、篠原鋭一著『いま生きなおしたいひとへ』(定価1,980円)が発売されました。 小・中・高校などで話す「いのち」をテーマにした課外授業や少年院での講話、自死念慮者との対話などから見えてくる高齢者や若者のリアル。「人生は生きなおせる」と勇気づけてくれる感動の実話30編。最良のお説教読本です。<詳細を見る>

 既刊好評 
 この連載を元にした単行本、篠原鋭一著『この世でもっとも大切な話』(定価1,980円)が、各方面から大絶賛です。「少年院からの手紙」「風でもいいから会いたい」「原発に引き裂かれたもの」など感動あふれる説法の話材となる30の実話を収録した最高最善のお説教読本です。また、MBSラジオで連続ラジオドラマにもなった、感涙のロングセラー『みんなに読んでほしい本当の話』第1集、第2集、第3集(定価 各1,572円)、第4集(定価2,200円)も檀信徒や友人へのプレゼントに大好評です。



 既刊好評 
 本誌掲載を元にした落語と仏教説話満載の単行本、亀井鑛著『だれでもできる大往生』(定価2,090円)、面白くてためになる落語名作をまとめた『落語で大往生』(定価1,870円)がいずれも大好評。住職の法話の教本として、また人生に悩む檀信徒への施本に最適です。



 寄り添い人 苦の現場に向き合う〔16〕
 「ノン・ジャッジメントで関わるという難しさ」
  大河内大博
(浄土宗願生寺住職)


 ようやく帰ってきた つっぱり和尚ホンネ奮闘記〔14〕
 「棚経をやめ檀家を待つ盆礼に変え悟った信心」
  髙橋芳照
(高野山真言宗芳盛寺住職)


 露の五九洛お笑い仏教寄席〔137〕
 「初めて弟子ができて、延暦寺本山得度式に臨み思う師僧の心」
  露の五九洛
(露の団姫改め つゆのごくらく、落語家、寺院住職)

 新刊! 
 本誌連載をもとにした単行本『落語家新米住職のここにしかない〝超絶〟説法術』(定価1,980円)を発刊いたしました。落語家でありながら、伝統仏教寺院を創建して住職になるという前代未聞の事実と布教が1冊に! 笑いで仏法を伝えていくことを心がけたお説教は実にユニークで面白い! 引き込まれる話術で気になる現代の問題や笑っていられないことまでもネタにする、とっておきの40話を収録。<詳細を見る>


 既刊好評 
 本欄掲載のとっておきの35話を書籍にした『みんなを幸せにする話し方――露の団姫の仏っちゃけお笑い問答』(定価1,870円)も、大好評! 人を和やかにする法話のヒントが満載。どこから読んでも話のネタになる。仏教落語家ならではの話し方で檀信徒へのお説教も面白く伝えられます。笑いこそ法話に不可欠だと誰もがナットクの一冊。<詳細を見る>



 既刊好評 
 本誌連載を元にした稲垣真澄著『いつでも法話ができる現代布教キーワード必ず説きたい176話』(定価3,190円)が大好評。「TPP」「ゼロ葬・直葬・墓じまい」「ドローン」など現代を読み解くキーワード176を14のジャンルに分け、キーワードごとに見開き2頁で編集。毎日起きる出来事や変化を素早く法話に織り込むための実例集として最良最適。<詳細を見る>



 法語伝道聖句三昧〔334〕 「光の国から衆生のために来たぞ我らの阿弥陀如来」
  松﨑智海
(浄土真宗本願寺派住職)


 仏教パズル〔46〕
  小川信正
(浄土真宗本願寺派住職)


 すぐ使える法話セミナー〔114〕 「『髑髏』を説法に」
  村越英裕
(臨済宗妙心寺派住職・イラストライター)

 最新刊大好評! 
 この欄をもとにした『全宗派対応 僧侶必携 すぐに使える法話実践全書』(定価5,500円)を刊行いたしました。たちまち大反響です!<詳細を見る>




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