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[好評連載] 僧侶が見る近代における仏教者の実相〔53〕 「太平洋戦争開戦に対し僧侶そして各宗派はどのように国策に協力したか」 髙橋秀慧 (宗教史研究者) 釈徹宗の自転車操業的自論宗教論〔10〕 「世俗とからみ合う仏教」 釈徹宗 (宗教学者・浄土真宗本願寺派如来寺住職) 漢字仏教四方山漫歩〔28〕 「愛 Ai」 阿辻哲次 (漢字文化研究所所長・京都大学名誉教授) 認知症高齢者と共に歩む僧侶如実記〔73〕 「四門出遊説話を説く8つの経典を比較し分かる老病のあり方」 日髙明 (相愛大学准教授・社会福祉士・浄土真宗本願寺派僧侶)
色即是空の科学事始め〔239〕 「利き手と利き足と利き目と利き耳――天敵のおかげで生き残れた変わり者の左巻きカタツムリ」 池内了 (総合研究大学院大学名誉教授・宇宙物理学者)
今からの宗教酔眼千里眼〔147〕 「日本人と現代仏教の位相 ―― 湯施行や美容師との連携にも及ぶ僧侶被災者支援の実際」 島薗進 (東京大学名誉教授・日本臨床宗教師会前会長 ・宗教者災害支援連絡会前代表) 80億人の宗教トレンド〔188〕 「国軍主導でも総選挙に投票をしたミャンマーの人々にはどんな期待があるか」 荒木重雄 (アジア社会研究者・社会環境学会理事長) コラム 盆踊り全国漫遊記〔124〕 「盆踊りに櫓はなぜ必要か」 柳田尚也 (湘南盆踊り研究会代表) 住職リーダーズダイジェスト〔45〕 「庶民の知らない仲介業者と葬儀社への告発でもあるか――『葬式坊主なむなむ日記』松谷真純著 野生司祐宏 (浄土真宗本願寺派實相寺住職) |
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[別冊付録](12ページ) ●毎号「法話特集」の別冊が付きます。 お説教のタネほん「いつの世も一度は通らねばならぬ際のことば」 在俗の説法者〔285〕 「『生きてるだけでもまるもうけ』の唄」 篠原鋭一 (曹洞宗住職・自殺防止ネットワーク「風」代表)
寄り添い人 苦の現場に向き合う〔10〕 「お寺に生まれ坊主丸儲けと言われたけれども」 大河内大博 (浄土宗願生寺住職) ようやく帰ってきた つっぱり和尚ホンネ奮闘記〔8〕 「癌も自動車事故も乗り越える妻にまもられ?」 髙橋芳照 (高野山真言宗芳盛寺住職) 露の五九洛お笑い仏教寄席〔131〕 「姫路市の巨大なお城が目印の太陽公園に大感動し息子も一言」 露の五九洛 (露の団姫改め つゆのごくらく、落語家、寺院住職)
法語伝道聖句三昧〔328〕 「認知より熟知」 天野こうゆう (高野山真言宗住職) 仏教パズル〔40〕 小川信正 (浄土真宗本願寺派住職) すぐ使える法話セミナー〔108〕 「『仏』という字を説法に」 村越英裕 (臨済宗妙心寺派住職・イラストライター)
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